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ミニサイズながら小さくても段飾りのお雛様は、マンションやアパートのリビングにも収まる超コンパクト

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    今回完成しましたのは、縦横の大きさが10cm程度のミニサイズのタンスと、わずか12cmの長持ちを雛道具として飾り、お内裏様や三人官女、五人囃子は、超ミニサイズの雛人形を組み合わせています。毛せんも絹の布をわざわざ赤く染めて日本の美しさを出しています。

    超コンパクトサイズのお雛様セット「小さき物の世界」です。

    最近のようにマンションやアパート生活の方が多い場合には、ひな祭りやクリスマスのイベントも収納や飾る場所がないために、雛人形を買い控える方も多いはず。みかわ工房は、そんな住宅事情の方や転勤族、海外駐在の多い方のために30年前から「小さくても日本的で上品なお客様」を目標に様々な試みをしています。

    手のひらサイズの雛人形として朝日新聞に取りあげられたミニサイズのお雛様

    このミニサイズのお雛様も、以前朝日新聞に取りあげられ「手のひらサイズの雛人形」として評判を呼び、それ以降雛人形業界が「コンパクトサイズのお雛様」に向かって行ったと言っても過言ではありません。

    五人囃子の拡大写真です。

    ひな祭りをコンパクトにすると言うことは、要らない物を省いてという事ではなく、江戸時代と同じく、マンション住まいでも必要な雛飾りや三段飾りはちゃんと揃えて日本的なひな祭りはしたい。と言う願いは叶えてあげなければなりません。

    ミニサイズの貝合わせとお伽犬・おとぎいぬです。

    その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探し、

    その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探しました。

    現代にも使える小物入れの小箱として、ミニサイズの貝合わせを入れたり、菱餅などを納めることが出来る実用品にしています。

    この長持ちは、小物入れとしても使える小箱です。

     

    藤原了児 * 小さきものの世界 * 09:39 * comments(0) * -

    小さいお雛様とミニュチュア雛道具の組み合わせで、コンパクトに展示、収納が簡単!

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      時間が出来て、撮影時に慌ただしかった為にうまく写せなかったことが気がかりだったので,新たに写真を撮り直しています。これは、ミニュチュアサイズの引き出しタンスで、昔はこの引き出しに着物を和紙に包んで入れていたそうです。右の長い箱は「長持ち」で布団や寝具を入れた物で、全てがミニサイズに作られています。全体の幅が30cmと超コンパクトと言っても差し支えません。

      ミニュチュアサイズの引き出しタンスで、昔はこの引き出しに着物を和紙に包んで入れていたそうです。右の長い箱は「長持ち」で布団や寝具を入れた物で、全てがミニサイズに作られています。

      お内裏様などをのせた三段飾りのお雛様です。大きさは幅10cm、奥行き20cm、高さが13cm程度です。小さいながらも布は正絹を染色家が染めて、それぞれのお雛様も全て1個1個手作りした物で、金箔仕上げにしています。

      お内裏様などをのせた三段飾りのお雛様です。大きさは幅10cm、奥行き20cm、高さが13cm程度です。

      可愛らしい三人官女の拡大写真です。

      可愛らしい三人官女の拡大写真です。

      引き出しダンスの拡大写真です。家具のサイズが5×10×12cmです。ほぼお雛様セットと同じ大きさになります。

      引き出しダンスの拡大写真です。家具のサイズが5×10×12cmです。ほぼお雛様セットと同じ大きさになります。

      長持ちです。ミニサイズの貝合わせや菱餅などはこの中に納めることが出来ます。

      長持ちです。ミニサイズの貝合わせや菱餅などはこの中に納めることが出来ます。

      このセットは、小さき物の世界7番としてホームページに紹介しています。

      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

      藤原了児 * 小さきものの世界 * 18:38 * comments(0) * -

      5月人形制作の最中です。

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        雛祭りもようやく終わり、ただ今5月人形の制作真っ最中です。

        みかわ工房の雛工房風景

         

        兜に金箔を張って最後の仕上げです。

        5月人形の兜を制作中です。

         

        これは、5月人形を入れる桐箱になります。

        特製の桐箱に手描きで菖蒲の花を描いています。

        童に金箔を張り、足もとを白く塗ってしばらくおいたら完成です。

        完成して、仕上げが終わった5月人形です。

        兜を作るにあたって、立物(たてもの)と呼ばれる前飾りですが、金属を使ってやろうと思いましたが、お子様に刺さったりすると危ないので、紙で作って金箔仕上げにするようにしてみました。

        兜のまえ立物を制作中です。

        もうしばらくしたら完成しますので、お待ち下さい。

         

        藤原了児 * 日頃のこと * 16:11 * comments(0) * -

        雛祭りの写真を送って下さい。

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          先日、姉妹で2つの「紫式部日記」セットを購入された関東の方から、雛祭りが終わったというお知らせと共に、写真が送られてきました。

          みかわ工房に届いた雛祭りの写真で、姉妹で「紫式部日記」セットを購入されています。

          毎年雛祭りが終わると数十年前に購入された方や、海外で雛祭りをされた方など様々なお客様から「我が家の雛祭り」写真が送られてきます。

          皆様も、お子様と一緒に写ったお雛様や羽子板などの写真を送って下さい。hina@hujikumi.com

          お待ちしています。

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          藤原了児 * お雛様のこと * 15:56 * comments(0) * -

          丸太のベンチ作り

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            九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

            P1120347.JPG

             

            あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

            P1120356.JPG

             

            最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

            P1120360.JPG

            しばらくすると順番でもやりたがるものです。

            P1120371.JPG

            次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

            P1120407.JPG

             

            次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

            P1120417.JPG

            落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

            P1120423.JPG

             

             

             

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:小学生の子育て

            藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

            新年に完成した羽子板です。

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              JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

              新年、明けましておめでとうございます。4日を過ぎてようやく羽子板や貝合わせが仕上がりました。また、新年になりまして「寛永雛や紫式部日記」の雛人形セットの問い合わせや、貝合わせを新年の初釜に使いたい方からの問い合わせが続いております。

              まず、寛永雛や「紫式部日記」「寛永の華」セットはおおよそ2週間以内の発送を目安としていただいております。下の写真は、「紫式部日記」の五十日祝いの図でおめでたいシーンを金箔仕上げの木製羽子板(全て工房で手作りで行っています)に、絵の具を直接描いて仕上げています。

              みかわ工房の金箔仕上げの羽子板「紫式部日記」

              この羽子板は、京都の葵祭の頃に出かける仕度ししている源氏と紫の上の様子を描いた物です。源氏自ら髪をといている姿が特徴的です。

              みかわ工房の源氏物語絵巻羽子板「葵」

              この羽子板も新年によくご注文をいただいている羽子板で、源氏物語の「初音」のシーンです。

              みかわ工房の源氏物語羽子板「初音」

               

              最後は、昨日「紫式部日記」についてお問い合わせいただいた山梨の方から「雛人形セット「紫式部日記」の貝合わせの絵柄を教えて欲しいという依頼がありましたが、先方のメールアドレスが違っているようで、返信できませんでしたのでこの場を借りて「紫式部日記」の貝合わせを紹介致します。まず、白地が幅4cm程のハマグリに藤の花と咲き乱れる梅の花を手描きしています。一方金地の貝合わせには松に藤の花と、色とりどりの菖蒲の花を手描きしています。

              みかわ工房の「紫式部日記」についている貝合わせ2組

              この便りが届くといいのですが、そこで、今回よりみかわ工房の「問い合わせ」の覧にメールアドレスに加えて電話番号も入れさせていただいて、メールが届かない場合には、直接お電話してご説明できるようにしました。よろしく御願いいたします。

              藤原了児 * 羽子板のこと * 10:16 * comments(0) * -

              年末の羽子板作り。

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                JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                年末になって羽子板の注文をいただいて、お正月には間に合いませんが新年早々の羽子板が届くように頑張っています。

                2つの羽子板とも「薄めで柔らかい仕上げ」ですから、ぎらぎらにならないように気をつけての作業です。

                みかわ工房の羽子板の下絵段階

                2日して、大まかな色が入ってきました。烏帽子や几帳などは仕上がっていますが、髪や衣装の模様などはまだ入っていません。

                みかわ工房の羽子板で薄めが希望の方の写真です

                お正月3日間で仕上げようと思っています。もうしばらくお待ち下さい。

                藤原了児 * 羽子板のこと * 16:21 * comments(0) * -

                注文製作です。

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                  この時期になると様々な注文製作が飛び込んできます。

                  下の写真は、以前羽子板を注文された方が、電話で「左義長踊りを貝合わせにして下さい」という御注文が有り調べてみると、「左義長」とは、もともと宮中で正月15日に行われていた厄払いの火祭りのことらしく。地方ではこれが「トンド焼き」として九州の各地でも行われていました。

                  しかし、この方は、「踊ったりしている姿を入れて、、、」とおっしゃるので一方に清涼殿に座ったお公家たち、一方に厄を払う為に躍る陰陽師を入れたスケッチを送り、これでokが出たので、下のような大きさ8cmのハマグリに金箔を張った上から、手描きで仕上げて、送ろうと思います。

                  左義長貝合わせのご注文

                   

                  もう一方の写真は、久しぶりに御注文を受けた「寛永の華」というみかわ工房では、最高ランクに位置づけされるお雛様セットで、

                  「寛永の華」に使う羽子板と貝合わせの下地

                  手描き彩色の羽子板と貝合わせセットが付き、寛永雛という雛人形セットに几帳(宮中で使われていた間仕切り)を付けています。

                  これも年内に仕上げたいところですが、さすがに期日が迫ってきました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:55 * comments(0) * -

                  大きくても小さいお雛様セットです。

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                    昨日完成した雛人形のセットです。幅が30cm、奥行きが40cm、高さが30cmの三段飾りです。

                    みかわ工房で作った雛人形と丹後ちりめんの敷き布です。

                    この雛人形セットに、かって大正時代に使われた雛道具と、私が作った手作りの雛人形と染色の清家文香さんが染めた丹後ちりめんを組合わせています。この場合の全体の幅が80cmで奥行きは40cm、高さが30cmになります。新聞紙を広げたほどの大きさになると思います。

                    みかわ工房の雛人形と大正時代の蒔絵たんすを組合わせたセットです。

                     

                    これが大正時代に雛人形用に作られた雛道具の蒔絵たんすと小箱です。大きさは箪笥が7,5×17×20cmで、小箱が6,5×9×7cmです。

                    大正時代の蒔絵たんすと「小箱です。

                    もう一つの雛道具は、鶴に松と梅、竹が描かれたおめでたい物です。大きさは21×10cm高さが10,5cmです。

                    大正時代の蒔絵の長持ちです。

                    みかわ工房で作った雛人形です。高さが8cmになります。

                    みかわ工房の内裏雛の拡大写真です。

                    詳しくは、みかわ工房の小さき物の世界でご覧下さい。

                     

                    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                    藤原了児 * 雛人形 * 11:54 * comments(0) * -

                    やや中振りの雛段セットです。

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                      この所毎週のように小さき物の世界というアンティーク雛道具と雛人形を組合わせたセットを出し続けていますが、昨日もやや大きめのお雛様セットが完成しました。

                      みかわ工房の小さき物の世界21番。

                      特徴は、長持ちと小箱が明治から大正にかけてのものであること。

                      明治の長持ち

                       

                      小さい方の小箱には、小物の貝合わせを三組入れることが出来るオーガンジーの袋を付けて

                      小箱の中には、薄いピンクのオーガンジーの袋が

                       

                      楽しさを演出しました。

                      小さい貝合わせはオーガンジーの袋に入っています。

                       

                      貝合わせです。3組には季節の花々を書き込んでいます。

                      小さい貝合わせ3組を付けています。

                      もう一つが塗り物の椀類です。お子様が成長期に遊んでいただければと思っています。

                      お雛様に付けた塗り物の椀類

                      これは、みかわ工房の「小さき物の世界」の21番として販売しています。ご覧下さい。

                       

                      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                      藤原了児 * 小さきものの世界 * 18:51 * comments(0) * -
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