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お正月のハンドメイド羽子板作り。

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    下の写真は、全国の方から依頼を受けて制作しているハンドメイドの羽子板です。まだこの段階では薄く色を置いていて髪の毛や顔の表情は描いていません。この段階で色調を見ながらだんだんと細部を仕上げてゆきます。

    みかわ工房の制作途中の羽子板です。

     

    こうして出来上がったのが、下の羽子板で、「紫式部日記」の五十日祝いの図をやや薄めに仕上げています。この方は私の羽子板の写真をインスタグラムでご覧になったとかで、注文を受けて制作しています。

    みかわ工房の羽子板「紫式部日記」の五十日祝いの図

     

    下の羽子板は、源氏物語「桐壺」の画面でご依頼では「子供の名前にちなんで菜の花と戌年のためにこま犬を入れてほしい」と言う事で画面下に入れる事にしました。

    みかわ工房の源氏物語「桐壺」

    12月になりましたが、年末お届けを目指して頑張ります。

     

     

    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

    藤原了児 * 羽子板のこと * 11:05 * comments(0) * -

    大掃除

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      秋も深まってきて、寒い季節がやってきそうですが九州でもなかなか寒くならないまま、12月を迎えようとしています。私が参加しているカヌークラブでも、年に1回の大掃除を行いました。そもそもこの建物は、東京芸大の建築科の教授をやっていた黒川哲朗という方にお願いして、県産材を豊富に使ったコンドルの形をしたカヌー艇庫でなかなかの風格があります。

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      艇庫前には市内を流れる川があり、すぐにそのまま川に入る事が出来て非常に便利のいい環境にあります。

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      この写真は、艇庫下のガレージで15台ほど止める事が出来ます。

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      予定通り、掃除は12時頃には終わりメンバーに買ってきてもらった軽食を食べながら今年1年を振り返りました。

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      メンバーの集合写真です。

      藤原了児 * 日頃のこと * 10:48 * comments(0) * -

      森のイベント

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        先日、大分県の西部の山間でアウトドアのイベントが行われました。私が主催しているクラブも3つのコーナーを設けて参加しました。

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        まず1つ目は、「スウェーデントーチ」と呼ばれるたき火道具?で、サントリーのオールフリーのコマーシャルで有名になったそうで、私たちのチェーンソーで杉の丸太に切り目を入れると完成しますから、購入希望者には写真のように実際にチェーンソーを使って切り目を入れる体験ができます。

        スウェーデントーチ作りのコーナー

        これが、その夜焚いてみたたき火の様子です。

        スウェーデントーチ作り

         

        2つ目は、竹を使った「竹てっぽう」作りです。これは私たち中高年者が子供の頃、川原に生えた竹や木のみを使って盛んに遊んだ物ですが、やってみると子ども達がどんどん集まってきます。

        竹鉄砲作り風景

         

        特に、直ぐ横に設けた2つの的(まと)に、新聞紙を濡らして固めた玉を使って飛ばす遊びは、いつまで経っても止めないほどで、男の子がいかに獲物を捕る本能が潜んでいるかが分かります。

        竹鉄砲

         

        そして3つ目は、ドラエモンの「竹コープター」で、カチューシャに竹とんぼを組み合わせて、普段は頭に付けて歩き飛ばす際には、竹とんぼだけ取り外して飛ばせます。竹とんぼは、メンバーの1人が手作りしました。

        タケコプター作り

        こうして2日間に100名近くの子供や家族連れに手作りの楽しさを感じてもらえたと思います。

         

        藤原了児 * 薪ストーブのこと * 12:08 * comments(0) * -

        男の本能かな

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          秋の終わりになって、今日は子ども達に竹を使って昔の遊び道具を再現。ノコを使って竹の節の上と下を切って基本となる形を作り上げます。

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          切り出しナイフを使ったり、ノコを使ったりと普段慣れていない道具もだんだんとうまく操れるようになってきます。

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          一通りみんなが出来上がったら、てっぽうに紙の玉を入れて、

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          少し離れた的に向かって「パーン」と音を立てて狙います。

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          的があると男の子は、無性に力が入って的に球が当たるまで何度もやっています。これって男の子の遺伝子の中に獲物を捕ると言う本能が潜んでいる気がします。

          JUGEMテーマ:小学生の子育て

           

           

          藤原了児 * 日頃のこと * 12:07 * comments(0) * -

          大河を下る気分

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            今日は、私が主催しているカヌー講習会の卒業日で、5回のカヌー講習をして毎年卒業は5〜6kmのコースをカヌーで下ります。この写真は、そのために上流のスタート地点までカヌーを車に積んで上がり、これから川原に向かうところです。

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            さ、川が見えてきました。「大野川」といって大分県では一番長い流れで、鮎釣りには人気の川です。写真はカヌーを肩に担いで川原まで持っており、下流に向かって下ります。

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            といっても、初めてこの川を下る方もいますからこうして今から通過する流れを上からしっかりと見て、コースを検討して下ります。

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            これは、大きな流れを下り終えて、一安心したみんなの様子です。

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            こうして、5つほどのこうした落差のある流れを下りながら、だんだんとカヌーが好きになってきます。これで今年のカヌー講習会は終わり、防寒用具を持った好きな人たちだけが冬になってもカヌーをします。

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            JUGEMテーマ:kayak カヌー

             

            藤原了児 * カヌーのこと * 12:06 * comments(0) * -

            街でカヌーを楽しむ

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              私のように、熊本から大分に越しただけでずっと大分にいるとそこが都市なのか田舎なのか区別が分からなくなってしまいます。

              9月は大分にもいくつかの台風がやってきて、みんな慌てていますがそんな中をぬって市内中心部から歩いて行ける大分川で「市民が気軽にカヌーを楽しむ事が出来る機会を!」をテーマに毎年この時期になると、カヌー愛好家が30名ほど集まって受付、陸上の指導、乗り込み、水上救助とそれぞれが絶妙に役割を持って、この日は150名近くの方にカヌーを楽しんでもらいました。P1130471.JPG

              1人が体験する時間は2〜30分ほどですが、流れがなく川幅が広いので、いつの間にか自在に乗れるようになっています。

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              これが、このイベントを運営したメンバーさん達です。

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              JUGEMテーマ:田舎暮らし

              藤原了児 * 日頃のこと * 16:40 * comments(0) * -

              山の夏休み

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                JUGEMテーマ:田舎暮らし

                もう一つ夏休みに子ども達と楽しんだことがあります。それは山の中の竹林。今時の子供は滅多に竹林に入ることは無いと思います。出発前に説明して「山で竹を切ってくる人。薪を集めてお湯を沸かす人」を希望者で分けてみました。好奇心のある男の子と女の子が5〜6名集まってわいわい話しながら森の中へ分け入って行きます。

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                立派な竹が有りました。自分たちが切った竹ですから結構重い竹を自分たちで運んでいます。主体性とはこの事で、自発的に参加して自分たちで切ると何事も自分の力でやってしまいます。

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                今度は、持ち帰った竹を切れるのこの持ち方、切り方を教えて後は子ども達が順番(に座っています)に切ってゆきます。切る方も持つ方も真剣です。

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                茹で上げたそうめんを上から流してあげるとそれはそれで真剣に食べています。

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                こうして2回作ったそうめんは程よい満腹感とともに完了しました。こぼれたそうめんは鳥や獣の餌になった事でしょう。

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                子ども達は、やりたい事を説明してそれを理解すれば、どんな子供でもやりきる力があるのがよくわかります。

                楽しい夏の山遊びでした。

                藤原了児 * 日頃のこと * 15:17 * comments(0) * -

                子ども達の夏休み

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                  ずいぶんと暑い日が続きます。ここ九州の大分ももう20日間ほど暑さが続いています。連日のニュースを見ていると猛暑続きの地方都市に豊後大野市、犬飼がベスト5あたりに入っていますが、昨日はその犬飼町の大野川で私が主催しているジュニアカヌー教室(子ども達に5ヶ月にわたりカヌーを楽しんでもらう講習会)の最終回の5回目を行いました。

                  大野川での水遊び

                  この講習会を始めたきっかけは、毎年夏休みに1日だけのカヌー体験を行っていましたがこれだけでは飽き足らない子ども達が出てきて、もっと時間をかけて水遊びを楽しみたい。カヌーをしっかりとしたい。子供や父兄の希望もあり5回にわたってカヌー講習会を行うようになりました。ただ、いつもやっている川が静水といって流れが全くない広い川(海に近い)のために、流れの刺激がないので5回目だけはこの豊後大野市の大野川で開催しています。

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                  ただ、この川に来る前の4回はしっかりと漕ぎ方の基本を教えているので、「はい、こっちに来て」と言えば何の抵抗もなく川の流れに逆らって登ってきます。そして、「はい、この流れに入ってごらん」と言えばこうして抵抗なく入ります。

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                  もちろん中には転覆しますが、これもすでに練習済み。パドルとカヌーを押していって川岸で水を抜き、再び乗って上がってきます。

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                  見ていて感じたことは、これまでに4回教えたことを体の中に吸収していて、水を見ると体が自然に反応しているようです。

                   

                   

                  藤原了児 * カヌーのこと * 16:56 * comments(0) * -

                  筑紫次郎「筑後川」をカヌーで下りました。

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                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    毎年春になると、仲間同士で九州や四国、中国地方の川をカヌーで下る「カヌーツーリング」がやって来ました。計画では前日に九州の真ん中あたりにある日田市の奥「天ヶ瀬温泉」で一泊して、美味しい物やうまい酒を飲んで、翌日参加者が日田に集合してカヌーで下る計画です。

                    天ヶ瀬温泉にて

                    翌日は、晴天にも恵まれ日田市の下流にあるダム下からスタートです。一度も下ったことがないのでどんな障害物があるのか、危険な物がないかを調べながら下って行きます。

                    夜明けダム下のスタート地点

                    動画で撮るとこんな感じです。静かで穏やかな川ですが、この直ぐ下流では、昨年の夏に九州北部豪雨水害があったところで、

                    川の土手や山の斜面が至るところで剥がれていて、この土砂が下流の住宅を押し流した様子が遠方からでもうかがえます。

                    筑後川カヌーツーリング

                    川の水深も普段だったら1〜2mはある所がほとんどの箇所で50cm程度の深さしかなく、一面に土砂が堆積しているのが分かります。

                     

                    ゴールは、浮羽の「山田堰」で上陸し、すぐ付近にあったレストラン「リバーワイルド」というソーセージ専門の店で食べたホットドッグが格別でした。

                    リバーワイルドにて食事

                    この後、筑後川温泉にはいって帰りました。

                    藤原了児 * カヌーのこと * 15:01 * comments(0) * -

                    ミニサイズながら小さくても段飾りのお雛様は、マンションやアパートのリビングにも収まる超コンパクト

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                      今回完成しましたのは、縦横の大きさが10cm程度のミニサイズのタンスと、わずか12cmの長持ちを雛道具として飾り、お内裏様や三人官女、五人囃子は、超ミニサイズの雛人形を組み合わせています。毛せんも絹の布をわざわざ赤く染めて日本の美しさを出しています。

                      超コンパクトサイズのお雛様セット「小さき物の世界」です。

                      最近のようにマンションやアパート生活の方が多い場合には、ひな祭りやクリスマスのイベントも収納や飾る場所がないために、雛人形を買い控える方も多いはず。みかわ工房は、そんな住宅事情の方や転勤族、海外駐在の多い方のために30年前から「小さくても日本的で上品なお客様」を目標に様々な試みをしています。

                      手のひらサイズの雛人形として朝日新聞に取りあげられたミニサイズのお雛様

                      このミニサイズのお雛様も、以前朝日新聞に取りあげられ「手のひらサイズの雛人形」として評判を呼び、それ以降雛人形業界が「コンパクトサイズのお雛様」に向かって行ったと言っても過言ではありません。

                      五人囃子の拡大写真です。

                      ひな祭りをコンパクトにすると言うことは、要らない物を省いてという事ではなく、江戸時代と同じく、マンション住まいでも必要な雛飾りや三段飾りはちゃんと揃えて日本的なひな祭りはしたい。と言う願いは叶えてあげなければなりません。

                      ミニサイズの貝合わせとお伽犬・おとぎいぬです。

                      その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探し、

                      その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探しました。

                      現代にも使える小物入れの小箱として、ミニサイズの貝合わせを入れたり、菱餅などを納めることが出来る実用品にしています。

                      この長持ちは、小物入れとしても使える小箱です。

                       

                      藤原了児 * 小さきものの世界 * 09:39 * comments(0) * -
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