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薪をとりに山に入る

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    今年に入ってみかわ工房では、貝合わせや羽子板造りの仕事が目白押しに続いていますが、そんな中でも今年になって初めての薪集に行ってみました。

    場所は大分市内から南に20kmほど行った山間部で、地主さんから「雪で木が道路に倒れてくるので、それらの木を切って欲しい」という依頼で、薪クラブのメンバーに告知して7〜8名が集まりました。

    豊後大野市の山間部で集合します。

     

    木を切る場所は、細い道路を入って行くと左斜面に大きな木が並んでいますから、これを2班に分けて切り出します。

    道路脇の樫を2班に分かれて伐採して行きます。

     

    今回購入したのが「スローライン」というもので、アメリカやヨーロッパでは木を伐採する際に、木の上の方にロープををかけて引っ張る為に、この細い紐におもりを付けて振り子のようにして木の上方に向けて投げて、高いところに紐が掛かったら、大きいロープに結び変えて、そのロープで木を引き倒します。

    最近流行りだした「スローライン」キット

     

    こうしてカットした木が、道路脇に積み上がり、

    伐採し終えた薪の山

     

    これをメンバー全員で山分けして自宅に持ち帰り、2年間感想させます。

    カットした薪は、分配して直ぐに持ち帰ります。

     

    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 15:03 * comments(0) * -

    貝合わせと、お雛様の修理

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      九州は、寒くなったり暑くなったりとなかなか対応が難しい天候が続いています。

      そんな工房では、寛永雛の雛人形の制作や、染色の清家文香さんが敷き布の制作に追われています。私の工房では、下の写真にある貝合わせの制作と、6〜7年前に購入された方から、「雛人形の頭の一部にキズがができた」ということでその雛人形を送り返してもらって修理しています。

      ご注文を受けた貝合わせと修理の依頼を受けた五人囃子

      私のお雛様は、手のひらサイズの雛人形として販売しているだけに、誕生したお子様も2〜3才から雛人形の組み立てに参加している方が多いようですし、私もそれを推奨しています。そして、もし壊れた場合には気軽にその雛人形を送り返してもらえれば、できる限りの修理を行って、お子様とともに成長して行ければいいと思っています。

      現在、みかわ工房の雛人形を購入されている方で、万が一壊れたりした場合には、どうぞ送って下さい。実費にて修理交換致します。雛人形「みかわ工房」 代表 藤原了児

       

      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

      藤原了児 * 貝合わせのこと * 16:55 * comments(0) * -

      花の貝合わせ

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        JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

        昨年の暮れに、東京の方から小さい貝合わせの中に「芍薬の花を入れて欲しい」という依頼がありました。これは、みかわ工房の貝合わせの注文の一つに「ご要望に応じて、源氏物語、季節の花、誕生花などをお入れします」というコーナーがあり、このコーナーからのご依頼です。

        花を入れた貝合わせ(みかわ工房)

        年が明けて完成したものが、下の写真です。

        ご依頼の希望で、貝合わせに芍薬の花を入れてみました。

        お気に入りいただけるでしょうか。

        藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:34 * comments(0) * -

        シイタケを作るーー2

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          この夏に子供たちと「シイタケを1から作ろう」という計画をたてて、1歩1歩作業を進めています。今回もいつも通っている山に入って選んでおいたコナラの木(シイタケが出やすい木です)を切り倒しました。参加した子供たちは「シイタケ」がこの切り倒した木から出てくる事を知っている子供がいるでしょうか。

          手鋸でコナラを切り倒します。

          私たちは、たとえ分からなくてもこの一連の作業を通して、森の魅力や、楽しさなど何かを感じてくれれば良いと思ってやっています。

          子供に伐採してもらい、滑車で引っ張ります

          今回は、合計2本のコナラをノコを使って切り倒しました。その内1本はこうして滑車を使って、切り倒す役とロープを引っ張る役に分かれてのダイナミックな作業です。

          滑車を使って伐採しています。

          後半には、この春から進めている「夢のツリーハウスつくり」も少しづつ進んでいます。

          ツリーハウスつくり

           

          JUGEMテーマ:田舎暮らし

          藤原了児 * 薪ストーブのこと * 16:57 * comments(0) * -

          焚き付けの薪棚。

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            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            今日は、友人が薪を欲しいというので、私が持っている薪を分けてあげることにしました。

            ついでに私もこの薪棚に使っていた仕切の竹を持ち帰ることに

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            こうして車に入れて

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            自宅の工房横まで運びます。

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            これをノコで30cm程の長さに切り揃えます。

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            4つの区切りに松、ヒノキ、竹を分けて入れて行きます。

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            完成した薪棚です。カットしてしまうと意外に小さい面積に収まるものですね。

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            藤原了児 * 薪ストーブのこと * 16:00 * comments(0) * -

            姉妹の羽子板完成しました。

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              JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

               

              以前から依頼があっていた姉妹の羽子板が完成しました。こちらの羽子板と貝合わせは、以前生まれたお嬢様に貝合わせと羽子板を買われたそうで、今回も妹様に送るためのご依頼です。

              みかわ工房の羽子板と貝合わせ

               

              こちらは、12月中旬にお孫様のところに直接持ってきたいと言うことでしたので、何とか間に合いました。

              「源氏物語絵巻」玉鬘の場面

              藤原了児 * 羽子板のこと * 15:52 * comments(0) * -

              焚付用の薪作り

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                JUGEMテーマ:薪ストーブ

                今日はガレージまで持ってきた杉、ヒノキを大きな斧で割って「焚付用の薪」作りです。

                山から持ち帰ったヒノキ

                 

                薪割りの台(クスノキで50cmほどの高さがあります)に1つ1つのせては、割ってゆきます。

                ガレージにて薪割り 

                これを先日作った薪棚に積み上げてゆきます。1年も干せば使えるようになるでしょう。 

                工房横の薪棚

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

                庭の池に大分サンショウウオ。

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                  12月に入って、夕方の犬の散歩には日の暮れるのが早くなったために、懐中電灯を持ち歩くようになってきました。散歩から帰ってきて犬小屋の前にあるメダカ池(直径80cmほどの地中に埋めた水槽)を照らしてみると、メダカに混じって「大分サンショウウオ」2匹が水中に浮いていました。

                  庭にいた大分サンショウウオ  

                  私が住んでいる地域は、大分市内からは歩いて10分ほどの小高い丘の上にありますが、戦後に育ったクヌギや樫などの広葉樹林の森に水たまりがあると、この季節には落ち葉の下に隠れていたサンショウウオ(10〜15cm)が、水中でオタマジャクシの卵に似たたまごを産みます。

                  庭の水槽です。

                   

                  サンショウウオには、オオサンショウウオという体長50〜1mほどになるものもいますが、大分サンショウウオは大分の固有種らしく大分の天然記念物市指定され、大きさは部屋にいる「やもり」とほぼ同じ大きさです。性格はおとなしく池で飼ったいる「メダカ」が食べられることもありません。大抵は池に落ちてくる「ミミズ」などを食べているのではないでしょうか。

                   

                  そういえば、昨年この池の周りで大分サンショウウオの専門家佐藤慎一さんを呼んで、子どもたちと観察会をしました。

                   

                  昨年やった環境教育で、大分サンショウウオを取り上げました

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                  藤原了児 * 日頃のこと * 07:59 * comments(0) * -

                  古い小学校の薪ストーブ

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                    今日は大分県の県北耶馬渓に足を伸ばしてみました、本来なら耶馬渓は秋の紅葉の季節(10〜11月)がベストなのですが、人混みが苦手なのですっかり紅葉が散ってしまったこの季節に行くようにしています。

                    「深瀬屋」さんの蕎麦は、店が地震で壊れてしまっていて閉店していましたが、下流の公共駐車場の対岸に「新・深瀬屋」が営業していたので、ここで恒例の蕎麦をいただき、これまた恒例の「木精座」にも寄ってみました。木精座は、昭和の初期まで使われていた小学校の職員室を、この小学校に通っていた女性が借り受けて、カフェとして営業されているレトロで、センスにあふれた空間です。

                    このあたりは5年ほど前の中津日田水害で、川沿いかなり浸水したらしく現在も復旧工事が行われていました。

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                    でも、木精座に一歩入ると、いつもの別世界の空間とオーナーの池田さんがいました。部屋の中はこの薪ストーブのおかげでほかほかと暖かく、近況報告をしながら美味しいコーヒーをいただいていると、心が安まります。日頃薪ストーブといえば、スウェーデンかノルウェイの薪ストーブを思ってしまいますが、木精座の薪ストーブは手作りで、煙突も池田さんの手製です。

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                    特徴的だったのが、写真の煙突で、手作りの薪ストーブから1、5m立ち上がって、そのまま90度横に振ってそこから窓まで6m程伸ばしたままで、立ち上げの煙突は「無し」でした。

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                    ほら煙突の先は、横引きのままで煙が出ています。

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                    「これで大丈夫?」と聞くと、「私のところは使う頻度が多いから月一回は掃除するけど、全く問題ない」とのことでした。

                    池田さんの豪快さに心地よさを感じた1日でした。

                    JUGEMテーマ:薪ストーブ

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 20:02 * comments(0) * -

                    友達も、お持ち帰り

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                      昨日の雨から、今日は風はあるもののなんとか晴れ。

                      薪ストーブ仲間の2人に連絡して、今年中に片付けなければならない薪棚の整理に今日もやってきました。

                      郊外に作った薪棚 

                      もともと薪棚は、運び出すことを考えて道路の横に積み上げていましたから、運び出しもそのまま積み込めるようにしています。

                      郊外の薪棚を皆で分配

                      私もワゴン車いっぱいに積み込んで持ち帰るようにしました。

                      私のワゴン車にもかなりの量が入りました。

                       

                      この薪棚は、鋼管と波板を組み合わせて間仕切りはそばに自生している竹を割って仕切りを作り、薪を乾燥させていました。

                      すっかり減ってきた薪棚です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 12:21 * comments(0) * -
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