<< February 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

手描きの「貝合わせ」が、ほぼ出来上がりました。

0

    今日3組の貝合わせがほぼ完成しました。

    一つ一つの貝合わせには、ご依頼者の思い入れがありますから、それらの要求を組み入れながら一つのまとまった絵にしてゆきます。

    みかわ工房で完成した貝合わせです。

    もう少し細部を仕上げてから、発送させていただきます。ひな祭りには間に合うかな?

    藤原了児 * 貝合わせのこと * 17:26 * comments(0) * -

    晴天の日お出掛け先。

    0

      大分は、日曜日にしてすばらしい晴天です。今日は自宅から30分ほど南に行って山間の傾斜地に、薪ストーブ仲間が集まって不用になった雑木を依頼者の許可を得て、伐採して薪として持ち帰ります。この写真が現地ですが、最初に入った頃よりずいぶんと明るくになりました。

      伐採を進めている山です。

       

      切り倒すと直ぐ下の道路に倒れてきますから、直ぐにみんなでカット。全員がチェンソーを自由に使います。

      切り倒すと杉に枝を取ります。

       

      この方は、もう4年ほど前から一緒に活動している女性(65才)で、安全服に身を固めてチェーンソーを使っています。自宅は湯布院の奥九重町に、ログハウスを建ててお一人で暮らしておられます。

      4年ほど前から活動している女性です。

       

      私も、ワゴン車の後ろに箱を造りめいっぱいに丸太を積んで帰ります。

      自家用車の後ろに箱を作って丸太を入れて運びます。

      これがこれまで3回の山行きで集めてきた丸太で、後日これを斧で割って、右の棚にある「薪」にして乾燥します。その間2年待って薪ストーブの燃料として使えるようになります。

      自宅ガレージの薪

      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 11:51 * comments(0) * -

      みかわ工房の最近の様子です。

      0

        今朝のみかわ工房の様子です。

        この工房は自宅とは少しだけ離れていて、6〜7畳ほどの天窓付きの部屋になっています。そこに大工の工具、チェーンソー用品、が入り口付近にあり、その奥に貝合わせや羽子板などを制作するテーブルがあり、今進めている貝合わせや貝桶などが見えています。

        みかわ工房で現在薦めている作品です。

         

        その反対側、もう振り向けばこのテーブル。ここに【小さき物の世界】をならべて、撮影しています。手前が姉妹でお雛様を購入されたかたが、姉とは違った家具、敷き布を使って作って欲しいという依頼の雛道具とその向こうにピンクの布が昨日完成して、撮影を待つばかりです。

        みかわ工房の【小さき物の世界】を列べているところです。

         

        右上の白いものが照明器具で、カメラも見えます。こうして写した写真を手前のパソコンに直接取り込み編集したものが、みかわ工房の【小さき物の世界】に掲載されます。

        みかわ工房のスタジオです。

         

        追伸、

        夕方になってようやく上の雛道具を使ったお雛様が完成しました。

        姉妹で購入していただいた【小さき物の世界】

        この他にお待ちの皆様、もう少しお待ち下さい。

         

        JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

        藤原了児 * お雛様のこと * 10:29 * comments(0) * -

        母の日に「花の貝合わせ」を

        0

           

          母の日を2ヶ月前にひかえて、私からの新しい提案です。

          私の母はもう20年ほど前に94歳でなくなりましたが、生前母の日に特別なものを送った記憶はありません。おそらく気恥ずかしかったような気がします。母は花を植えたりして楽しむのが好きでしたから今だっったら宅急便で花の苗を送ったりできたかもしれません。そんな思いの私から母に間接的な花のプレゼントの提案です。

          下のスケッチを見ればわかるでしょうか。あなたのお母様が好きな花。もしくは誕生花。四季の花などを貝合わせの両面に描いて送るのはどうでしょうか。

          IMG_6405.JPG

           

          貝合わせの大きさは、全面金箔仕上げの貝が6〜7cmで、白地に金箔模様の貝合わせが5〜6cmのものを使用します。1組2枚でも、2組4枚でも描きます。

          IMG_6406.JPG

           

          通常日本では「母の日」は5月の第二日曜日とのことですから、それまでに依頼していただければ、それに基づいて「母の日貝合わせ」を制作し、こちらから直接お母様のもとに発送する事が出来ます。

          価格は、1組2枚で15,000円、6〜7cmの天然ハマグリの内側に金箔仕上げをした後に、左右の貝の内側に描いたものを小箱に入れて発送させていただきます。

           

          白地の貝合わせの場合には、1組2枚で12,000円で貝合わせの大きさが5〜6cmの大きさになります。

           

          申込みは、「母の日・貝合わせ」注文フォームよりお願いします。お電話による問い合わせも歓迎致します。

           

          藤原了児 * 貝合わせのこと * 08:00 * comments(0) * -

          わが家の暖

          0

            この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。

            それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して、煙突だけをそのまま使うことにしました。

            薪ストーブの前で雛人形の出荷を行っています。

            薪ストーブだと、部屋の湿気はさほど変わらず、温かい空気が部屋中に広がります。ただ、薪集めが季節を通して大変ではありますが、好きなことと思えば苦にもならないものです。

             

            自宅の薪ストーブの部屋の奥には、10畳ほどの和室があり、ここには「電気ごたつ」を設置しています。これは私が熊本の生家では、生まれたときから居間に掘りごたつがあった為に、年がいっても冬はこたつが落ち着く為に、結婚してもずっと使い続けています。

            電気ごたつのある部屋

            この2つの部屋を使って、薪ストーブの前では、妻の妹が発送の準備、その隣の和室では妻がこたつに入って荷札やお礼の手紙を書いています。そして、それぞれの工房は電話でやり取りしながら制作、発送を行っています。

             

            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            藤原了児 * 薪ストーブのこと * 08:53 * comments(0) * -

            「棗の雛セット」の誕生

            0

              今回、オーストラリアに住む日本人の方から「小さくても、内裏雛や五人囃子が揃った日本の雛祭りを子供に感じさせたい」という依

              頼があって、立ち雛のみだったものを少し小物を増やして、ぼんぼりや菱餅を付けてみました。

               

              IMG_6364.JPG

               

               

              これに赤の丹後ちりめんや、おめでたいこま犬や貝合わせも付けてみました。華やかに見えます。
              棗に赤の丹後ちりめんやこま犬、貝合わせを付けてみました。

               

               

              今回は、このセットに三人官女、五人囃子を付けて「日本のひな祭りのあそび」を子供に感じさせてあげたいと言うことと、自身が茶道をやられていることから、オーストラリアの皆さんにも見せてあげたいと言うことでした。

              内裏雛、三人官女、五人囃子を加えたなつめ雛セット

               

               

              わずかに1,5~3cm余りの三人官女と桃に橘、菱餅です。

              IMG_6382.JPG

               

               

              五人囃子は1,5cmで、こま犬、貝合わせは1,5cm~3cmです。すべて金箔仕上げにしています。

              IMG_6381.JPG

              海外発送は何かと心配ですが、今回はご両親が直接シドニーに行かれるということで手荷物として旅立ちます。

               

              なつめ雛の詳しい内容は、ホームページでご覧下さい。

               

              JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

              藤原了児 * お雛様のこと * 10:48 * comments(2) * -

              小さい雛人形とアンティークのミニチュア家具のお雛様

              0

                小さいお雛様たちが少しずつ誕生しています。手前にある江戸から明治にかけての雛箪笥の引き出しからは、五人囃子が頭だけのぞかせています。その左奥には、チョットのっぽの三人官女も見えています。

                IMG_6352.JPG

                 

                これがもう一つの引き出しに入った三人官女で、オリジナルは湯布院の「玉の湯」や熱海の「蓬莱」の女将さんに気に入ってもらい旅館の部屋に飾ってもらっていたものです。シンプルで久しぶりに見ると可愛らしいものです。

                IMG_6353.JPG

                 

                これらのお雛様たちは、この坂本竜馬が京都に住んでいたころに作られた、金蒔絵の蔦文様をあしらった箪笥の引き出しに入れて収めることが出来ます。大きさは20×10×12cmとバランスは最高です。

                IMG_6356.JPG

                 

                そして、最後は奥に見える小箱から出てきた貝合わせやこま犬で、ひな祭りの雰囲気を盛り上げてくれることでしょう

                IMG_6354.JPG

                藤原了児 * 小さきものの世界 * 10:17 * comments(0) * -

                手作り雛人形の様々な試み

                0

                   

                  JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                  これは、撮影用のテーブル下に用意した雛人形と古い時代に作られたアンティーク家具です。床に置かれた赤い布が、染色の清家文香さんが染め上げた丹後ちりめんに型染めや、手描きしたものです。

                  手作りのお雛様とアンティークの雛道具を組み合わせています。

                   

                  これは、古い雛道具の引き出しや小箱を使ってアレンジしています。今までは雛人形と箪笥や長持ちを組み合わせることが多かったのですが、どうしてもバランスが釣り合わない雛道具も出てきてしまいます。そんな時、こうして引き出しや小箱と組み合わせることで

                  江戸時代の雛道具に、可愛らしいお雛様を組み合わせてみました。

                  面白い雰囲気が出て来ているような気がします。雰囲気がまとまったらホームページの【小さき物の世界】より発表します。

                   

                   

                   

                  藤原了児 * お雛様のこと * 19:16 * comments(0) * -

                  薪をとりに山に入る

                  0

                    今年に入ってみかわ工房では、貝合わせや羽子板造りの仕事が目白押しに続いていますが、そんな中でも今年になって初めての薪集に行ってみました。

                    場所は大分市内から南に20kmほど行った山間部で、地主さんから「雪で木が道路に倒れてくるので、それらの木を切って欲しい」という依頼で、薪クラブのメンバーに告知して7〜8名が集まりました。

                    豊後大野市の山間部で集合します。

                     

                    木を切る場所は、細い道路を入って行くと左斜面に大きな木が並んでいますから、これを2班に分けて切り出します。

                    道路脇の樫を2班に分かれて伐採して行きます。

                     

                    今回購入したのが「スローライン」というもので、アメリカやヨーロッパでは木を伐採する際に、木の上の方にロープををかけて引っ張る為に、この細い紐におもりを付けて振り子のようにして木の上方に向けて投げて、高いところに紐が掛かったら、大きいロープに結び変えて、そのロープで木を引き倒します。

                    最近流行りだした「スローライン」キット

                     

                    こうしてカットした木が、道路脇に積み上がり、

                    伐採し終えた薪の山

                     

                    これをメンバー全員で山分けして自宅に持ち帰り、2年間感想させます。

                    カットした薪は、分配して直ぐに持ち帰ります。

                     

                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 15:03 * comments(0) * -

                    手作りの貝合わせと、お雛様の修理

                    0

                      九州は、寒くなったり暑くなったりとなかなか対応が難しい天候が続いています。

                      そんな工房では、寛永雛の雛人形の制作や、染色の清家文香さんが敷き布の制作に追われています。私の工房では、下の写真にある貝合わせの制作と、6〜7年前に購入された方から、「雛人形の頭の一部にキズがができた」ということでその雛人形を送り返してもらって修理しています。

                      ご注文を受けた貝合わせと修理の依頼を受けた五人囃子

                      私のお雛様は、手のひらサイズの雛人形として販売しているだけに、誕生したお子様も2〜3才から雛人形の組み立てに参加している方が多いようですし、私もそれを推奨しています。そして、もし壊れた場合には気軽にその雛人形を送り返してもらえれば、できる限りの修理を行って、お子様とともに成長して行ければいいと思っています。

                      現在、みかわ工房の雛人形を購入されている方で、万が一壊れたりした場合には、どうぞ送って下さい。実費にて修理交換致します。雛人形「みかわ工房」 代表 藤原了児

                       

                      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                      藤原了児 * 貝合わせのこと * 16:55 * comments(0) * -
                      このページの先頭へ