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姉妹の羽子板完成しました。

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    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

     

    以前から依頼があっていた姉妹の羽子板が完成しました。こちらの羽子板と貝合わせは、以前生まれたお嬢様に貝合わせと羽子板を買われたそうで、今回も妹様に送るためのご依頼です。

    みかわ工房の羽子板と貝合わせ

     

    こちらは、12月中旬にお孫様のところに直接持ってきたいと言うことでしたので、何とか間に合いました。

    「源氏物語絵巻」玉鬘の場面

    藤原了児 * 羽子板のこと * 15:52 * comments(0) * -

    焚付用の薪作り

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      JUGEMテーマ:薪ストーブ

      今日はガレージまで持ってきた杉、ヒノキを大きな斧で割って「焚付用の薪」作りです。

      山から持ち帰ったヒノキ

       

      薪割りの台(クスノキで50cmほどの高さがあります)に1つ1つのせては、割ってゆきます。

      ガレージにて薪割り 

      これを先日作った薪棚に積み上げてゆきます。1年も干せば使えるようになるでしょう。 

      工房横の薪棚

       

       

       

       

       

       

       

       

      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

      庭の池に大分サンショウウオ。

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        12月に入って、夕方の犬の散歩には日の暮れるのが早くなったために、懐中電灯を持ち歩くようになってきました。散歩から帰ってきて犬小屋の前にあるメダカ池(直径80cmほどの地中に埋めた水槽)を照らしてみると、メダカに混じって「大分サンショウウオ」2匹が水中に浮いていました。

        庭にいた大分サンショウウオ  

        私が住んでいる地域は、大分市内からは歩いて10分ほどの小高い丘の上にありますが、戦後に育ったクヌギや樫などの広葉樹林の森に水たまりがあると、この季節には落ち葉の下に隠れていたサンショウウオ(10〜15cm)が、水中でオタマジャクシの卵に似たたまごを産みます。

        庭の水槽です。

         

        サンショウウオには、オオサンショウウオという体長50〜1mほどになるものもいますが、大分サンショウウオは大分の固有種らしく大分の天然記念物市指定され、大きさは部屋にいる「やもり」とほぼ同じ大きさです。性格はおとなしく池で飼ったいる「メダカ」が食べられることもありません。大抵は池に落ちてくる「ミミズ」などを食べているのではないでしょうか。

         

        そういえば、昨年この池の周りで大分サンショウウオの専門家佐藤慎一さんを呼んで、子どもたちと観察会をしました。

         

        昨年やった環境教育で、大分サンショウウオを取り上げました

        JUGEMテーマ:田舎暮らし

        藤原了児 * 日頃のこと * 07:59 * comments(0) * -

        古い小学校の薪ストーブ

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          今日は大分県の県北耶馬渓に足を伸ばしてみました、本来なら耶馬渓は秋の紅葉の季節(10〜11月)がベストなのですが、人混みが苦手なのですっかり紅葉が散ってしまったこの季節に行くようにしています。

          「深瀬屋」さんの蕎麦は、店が地震で壊れてしまっていて閉店していましたが、下流の公共駐車場の対岸に「新・深瀬屋」が営業していたので、ここで恒例の蕎麦をいただき、これまた恒例の「木精座」にも寄ってみました。木精座は、昭和の初期まで使われていた小学校の職員室を、この小学校に通っていた女性が借り受けて、カフェとして営業されているレトロで、センスにあふれた空間です。

          このあたりは5年ほど前の中津日田水害で、川沿いかなり浸水したらしく現在も復旧工事が行われていました。

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          でも、木精座に一歩入ると、いつもの別世界の空間とオーナーの池田さんがいました。部屋の中はこの薪ストーブのおかげでほかほかと暖かく、近況報告をしながら美味しいコーヒーをいただいていると、心が安まります。日頃薪ストーブといえば、スウェーデンかノルウェイの薪ストーブを思ってしまいますが、木精座の薪ストーブは手作りで、煙突も池田さんの手製です。

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          特徴的だったのが、写真の煙突で、手作りの薪ストーブから1、5m立ち上がって、そのまま90度横に振ってそこから窓まで6m程伸ばしたままで、立ち上げの煙突は「無し」でした。「これで大丈夫?」と聞くと、「私のところは使う頻度が多いから月一回は掃除するけど、全く問題ない」とのことでした。

          池田さんの豪快さに心地よさを感じた1日でした。

          JUGEMテーマ:薪ストーブ

          藤原了児 * 薪ストーブのこと * 20:02 * comments(0) * -

          友達も、お持ち帰り

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            JUGEMテーマ:薪ストーブ

             

            昨日の雨から、今日は風はあるもののなんとか晴れ。

            薪ストーブ仲間の2人に連絡して、今年中に片付けなければならない薪棚の整理に今日もやってきました。

            郊外に作った薪棚 

            もともと薪棚は、運び出すことを考えて道路の横に積み上げていましたから、運び出しもそのまま積み込めるようにしています。

            郊外の薪棚を皆で分配

            私もワゴン車いっぱいに積み込んで持ち帰るようにしました。

            私のワゴン車にもかなりの量が入りました。

             

            この薪棚は、鋼管と波板を組み合わせて間仕切りはそばに自生している竹を割って仕切りを作り、薪を乾燥させていました。

            すっかり減ってきた薪棚です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            藤原了児 * 薪ストーブのこと * 12:21 * comments(0) * -

            薪棚の移動

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              JUGEMテーマ:薪ストーブ

              これまで郊外に置いて伐採した薪は、知り合いの空き地にこうして鋼管で棚を作り積み上げていましたが、この空き地を使用できなくなったので、いま週に一度ほどこの空き地に行ってこうして自分のワゴン車に積んでは

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              自宅ガレージ横に設けた薪棚に移動しています。ただ、この棚もいっぱいになってきているので

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              玄関横に即席で作った薪棚を使って、ここに空き地から持ってきた薪を積み上げています。

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              こうして移動しても空き地に残している薪はすべて移動しきれないので、後は友人たちに持って行ってもらうつもりです。

               

               

              藤原了児 * 薪ストーブのこと * 12:07 * comments(0) * -

              里山の整備と、薪割り新兵器

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                JUGEMテーマ:田舎暮らし

                今日23日は、仲間と進めている里山整備の日です。何をやるかというと私達が取り組んでいる森の杉、ヒノキ林の中に竹が侵入してきてヤブになってしまっている為に、この竹を切って元通りのヒノキや杉の森に戻す作業です。

                里山整備の現場

                ノコやチェーンソーで竹や背丈の低い低木を切って行きます。

                 

                この日の帰り際に、若手のmくんが薪割りの時に使う新兵器を持ち出して、実演してくれました。

                薪割りの新兵器

                 

                ネットを見て、自作したそうでこの鎖とゴムバンドを、割る前に丸太に巻いておくと

                この鎖とゴムバンドで丸太を縛ります。

                 

                一回ごとに割れて飛び散る薪が、そのまま縛られた状態で最後まで保たれるので、後の始末が良いと言うことです。

                すると割った薪が飛び散りません

                 

                まずはその動画をご覧下さい。

                藤原了児 * 薪ストーブのこと * 10:25 * comments(0) * -

                別府鉄輪の湯治宿

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                  JUGEMテーマ:気になること

                  行ってきました。湯治のお宿。といっても大分から30分も無いほどの距離にある、別府の鉄輪(かんなわ)地区にある「双葉荘」というお宿、前日に電話で予約して一泊3500円で素泊まりと言って布団とお鍋と食器があり、自分たちで持ち込んだ食材を「地獄蒸し」と呼ばれる高温の湯気で蒸して食べます。ご飯も簡単に炊くことが出来ます。

                   

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                  お部屋は八畳ほどの和室で、窓からは鉄輪の繁華街が見下ろせます。この日は6時に部屋には行ってまずはお茶をいただいて、お風呂に入ることにしました。

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                  お風呂は、混浴、男女別の部屋と3つあり私は一人で男性用の風呂に入りました。泉質はナトリウム塩化物泉だそうで、口に含むと少しだけしょっぱい味がします。床が天草砥石で温かい足触りです。

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                  夕食は、部屋から出て、屋敷内の一角に設けられたこの蒸し器「地獄」を使ってやります。

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                  わが家は、サザエやイカ。野菜の白菜シイタケなどを蒸して、ポン酢で食べましたが、すべての食材にしっとりとした水気があって味が残っています。

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                  蒸し料理で出来ない味噌汁や、漬け物などはこうした台所が付属していて、冷蔵庫、洗濯機などもあって便利です。」

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                  翌朝は、ゆっくりと食事をして9時過ぎにお部屋を後にしました。帰り際に聞いたところでは、NHKの大分発プレミアムドラマ「今日も地獄でお待ちしています」がこの宿で撮影されたそうです。

                   

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                  藤原了児 * 日頃のこと * 18:55 * comments(0) * -

                  秋の恵みです。

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                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                     

                    昨日、工房で仕事していて、外を眺めていたら(正面が工房です)土手の上に置いている椎茸の原木に、椎茸が出ているような気がして、帰省している娘と一緒に上がってみると、そこら中の原木にシイタケ、ヒラタケが出ています。

                    みかわ工房の庭に出来たヒラタケ

                     

                    最近降った雨で芽吹いたようです。これはシイタケ。

                    これはシイタケです。

                     

                    これは、ヒラタケで2年ほど前に造園屋の奥さんが、「エノキの原木がヒラタケ栽培には一番良いんだよ」と言って原木を分けてくれたので菌を植えて、1年待ったらこうしてこの季節になると食べきれないほどに出来ます。

                     

                    庭に作っているエノキの原木に出来たヒラタケ

                     

                    こんなに綺麗なヒラタケが箱いっぱいに。

                    この日の収穫

                    田舎暮らしはこんなところにも魅力があります。今夜は、これを持って別府の鉄輪温泉の「湯治宿」に行って、蒸し料理とお湯を楽しんで来ようと思います。

                     

                    藤原了児 * 日頃のこと * 15:24 * comments(0) * -

                    ガレージに薪棚作り

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                      JUGEMテーマ:薪ストーブ

                      これまで、知り合いの空き地に設置していた薪棚が使えなくなったので、現在その薪棚から自宅のガレージに特設の薪棚を作って、少しづつ移動しています。薪棚に使う部材は、そこいらに転がっている物を代用して作ります。下はテーブルの台、上は以前作った棚に角材を当てて

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                      とりあえず四角い箇所が完成。

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                      これに、昨日運んできた3年前に切った丸太を積み上げて、それらしい薪棚になりつつあります。

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                      これは、ガレージ横の薪棚。地震で崩れないように網とロープで補強しています。

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                      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 19:18 * comments(0) * -
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