<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ヒラタケ作り。

0

    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    今月伐採した樹木の中に「えのき」という雑木が入っていて、私はこの木を薪ストーブに使わないで、この木に「ヒラタケ」というしめじに似たキノコを育ててみることにしました。

    ことに伐採した雑木を整理しています。

    詳しいことは、インターネットで「ヒラタケ、栽培」と入れればその情報がどれだけでも出てきますから、その中で都合のいい方法を自分なりに工夫してやってみようと思います。

    これが、「エノキ」です。ちょっと柔らかくて匂いのある落葉樹です。「ヒラタケの栽培には、ナマのエノキを長さ50cmほどに切って、またその半分にカットします。このカットした中にたまごサンドのようにして菌を混ぜた物を後日はさみ、固定するためにこの金具で止めます。

    伐採した雑木の中になったエノキ

     

    「ヒラタケ」の菌は、上の容器に入っています。

    ヒラタケ植えるエノキの原木です。

    全部で20本ほどのエノキが揃いました。

     

     

    これを、庭の片隅に並べて菌を繁殖させます。

    エノキを日陰で風のないところに並べます。

     

    工房から見るとこんな位置になります。仕事の合間に庭に出て「ひらたけ」が出ていたらうれしいですね。楽しみ

    工房脇のヒラタケ栽培所

     

    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

    チェーンソーフル回転でした。

    0

      晴天とまで行かないもののほどほどに暖かさが感じられます。この日は薪ストーブ仲間と5〜6名でいつもの山に出かけ、残された山の木を切り出しています。伐採している道路がちょっと狭いので、こうして軽トラで広場まで運び出します。

      P1090865.JPG

       

      道路脇には、これまでに切った樫やドングリ榎木がうずたかく積まれています。

      P1090867.JPG

       

      P1090869.JPG

      道路が狭く車も時折通るので、切り倒した木は直ぐにメンバーで短くカットします。

      これが私のチェーンソーで、スウェーデン製です。軽くて持ちやすいデザインで気に入っています。

      P1090852.JPG

       

      これは他のメンバーのもので、ドイツ製で人気のある201です。

      P1090856.JPG

       

      この日だけでは持ち帰れないので、平日好きなだけ取りに来て3月中にはこの広場からすべての薪を持ち帰る予定です。

       

      藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -

      湯布院「玉の湯」のお雛様。

      0

        先月東京に住む方から、

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        1998年1月に玉の湯に宿泊した際に頂いた『立ち雛』です。
        大分市で挙式後、故郷を離れる前玉の湯に宿泊した際に、みかわ工房さんの立雛を頂き大切に保管していました。ずっと飾る余裕のない忙しい生活を送っておりましたが、やっと今年飾ることが出来ました。

        初めてHPを拝見して、オプション3点ぼんぼり、屏風、人形台があると一層良いと思い問い合わせしています。屏風ですが、ぼんぼりの写真にある屏風は販売されてないのでしょうか。出来れば、そちらの屏風を購入したいと思っています。

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        要約するとこのような依頼のメールが届きました。立ち雛の大きさや種類がわかりませんでしたので、玉の湯でプレゼントされたお雛様の写真を送ってもらいました。下の写真がそのお雛様です。

         

        19年前に玉の湯でプレゼントされたお雛様

         

        文面からそれなりのご苦労があったようです。そんなときにもこのお雛様が箱に入っていつしか見てくれる日を待っていた様子が伺われます。色あせや風化がまったくなく、作った当時のままのようです。

        私も、その期待に添えるように屏風、油灯、台を選び、送られてきたのが下の写真です。
        お客様から送られてきた玉の湯のお雛様。
        何か、湯布院の竹林や、小梅が思い出されていい感じになりました。

         

        私のもとには「玉の湯で以前買ったとか、玉の湯から頂いたお雛様」というお電話やメールがよく来ます。

        私は30年近く前に、湯布院の玉の湯で10年近く様々なお雛様を販売していました。その時のお雛様を今も大切に持っている方がいることに喜びを感じます。

        藤原了児 * 日頃のこと * 19:59 * comments(0) * -

        長く使った椅子でした。

        0

          今工房で愛用している椅子は、以前は居間のテーブルに列べて使っていましたが、子供が巣立って椅子の必要性が無くなった為に工房の椅子として使っていましたが、最近後ろにもたれかかると「バリッ」と音がするようになりました。

          P1090821.JPG

          あれっと思って椅子をよく見てみると、カーブの曲げ木の部分が割れかかっています。

          P1090830.JPG

          裏の留め金の部分を見ると、「妻の名前と年齢39才」が書いています。

          P1090820.JPG

           

          つまり、25年ほど前に家族が5人に増えて買ったもので、フリッツ・ハンセンというデザイナーのものだったように思います。

           

          P1090819.JPG

          私たち夫婦も年を取りましたが、椅子もいつの間にか年をとっていたようです。他の椅子と交換して使います。

          藤原了児 * 日頃のこと * 13:48 * comments(0) * -

          手描きの「貝合わせ」が、ほぼ出来上がりました。

          0

            今日3組の貝合わせがほぼ完成しました。

            一つ一つの貝合わせには、ご依頼者の思い入れがありますから、それらの要求を組み入れながら一つのまとまった絵にしてゆきます。

            みかわ工房で完成した貝合わせです。

            もう少し細部を仕上げてから、発送させていただきます。ひな祭りには間に合うかな?

            藤原了児 * 貝合わせのこと * 17:26 * comments(0) * -

            晴天の日お出掛け先。

            0

              大分は、日曜日にしてすばらしい晴天です。今日は自宅から30分ほど南に行って山間の傾斜地に、薪ストーブ仲間が集まって不用になった雑木を依頼者の許可を得て、伐採して薪として持ち帰ります。この写真が現地ですが、最初に入った頃よりずいぶんと明るくになりました。

              伐採を進めている山です。

               

              切り倒すと直ぐ下の道路に倒れてきますから、直ぐにみんなでカット。全員がチェンソーを自由に使います。

              切り倒すと杉に枝を取ります。

               

              この方は、もう4年ほど前から一緒に活動している女性(65才)で、安全服に身を固めてチェーンソーを使っています。自宅は湯布院の奥九重町に、ログハウスを建ててお一人で暮らしておられます。

              4年ほど前から活動している女性です。

               

              私も、ワゴン車の後ろに箱を造りめいっぱいに丸太を積んで帰ります。

              自家用車の後ろに箱を作って丸太を入れて運びます。

              これがこれまで3回の山行きで集めてきた丸太で、後日これを斧で割って、右の棚にある「薪」にして乾燥します。その間2年待って薪ストーブの燃料として使えるようになります。

              自宅ガレージの薪

              藤原了児 * 薪ストーブのこと * 11:51 * comments(0) * -

              みかわ工房の最近の様子です。

              0

                今朝のみかわ工房の様子です。

                この工房は自宅とは少しだけ離れていて、6〜7畳ほどの天窓付きの部屋になっています。そこに大工の工具、チェーンソー用品、が入り口付近にあり、その奥に貝合わせや羽子板などを制作するテーブルがあり、今進めている貝合わせや貝桶などが見えています。

                みかわ工房で現在薦めている作品です。

                 

                その反対側、もう振り向けばこのテーブル。ここに【小さき物の世界】をならべて、撮影しています。手前が姉妹でお雛様を購入されたかたが、姉とは違った家具、敷き布を使って作って欲しいという依頼の雛道具とその向こうにピンクの布が昨日完成して、撮影を待つばかりです。

                みかわ工房の【小さき物の世界】を列べているところです。

                 

                右上の白いものが照明器具で、カメラも見えます。こうして写した写真を手前のパソコンに直接取り込み編集したものが、みかわ工房の【小さき物の世界】に掲載されます。

                みかわ工房のスタジオです。

                 

                追伸、

                夕方になってようやく上の雛道具を使ったお雛様が完成しました。

                姉妹で購入していただいた【小さき物の世界】

                この他にお待ちの皆様、もう少しお待ち下さい。

                 

                JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                藤原了児 * お雛様のこと * 10:29 * comments(0) * -

                母の日に「花の貝合わせ」を

                0

                   

                  母の日を2ヶ月前にひかえて、私からの新しい提案です。

                  私の母はもう20年ほど前に94歳でなくなりましたが、生前母の日に特別なものを送った記憶はありません。おそらく気恥ずかしかったような気がします。母は花を植えたりして楽しむのが好きでしたから今だっったら宅急便で花の苗を送ったりできたかもしれません。そんな思いの私から母に間接的な花のプレゼントの提案です。

                  下のスケッチを見ればわかるでしょうか。あなたのお母様が好きな花。もしくは誕生花。四季の花などを貝合わせの両面に描いて送るのはどうでしょうか。

                  IMG_6405.JPG

                   

                  貝合わせの大きさは、全面金箔仕上げの貝が6〜7cmで、白地に金箔模様の貝合わせが5〜6cmのものを使用します。1組2枚でも、2組4枚でも描きます。

                  IMG_6406.JPG

                   

                  通常日本では「母の日」は5月の第二日曜日とのことですから、それまでに依頼していただければ、それに基づいて「母の日貝合わせ」を制作し、こちらから直接お母様のもとに発送する事が出来ます。

                  価格は、1組2枚で15,000円、6〜7cmの天然ハマグリの内側に金箔仕上げをした後に、左右の貝の内側に描いたものを小箱に入れて発送させていただきます。

                   

                  白地の貝合わせの場合には、1組2枚で12,000円で貝合わせの大きさが5〜6cmの大きさになります。

                   

                  申込みは、「母の日・貝合わせ」注文フォームよりお願いします。お電話による問い合わせも歓迎致します。

                   

                  藤原了児 * 貝合わせのこと * 08:00 * comments(0) * -

                  わが家の暖

                  0

                    この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。

                    それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して、煙突だけをそのまま使うことにしました。

                    薪ストーブの前で雛人形の出荷を行っています。

                    薪ストーブだと、部屋の湿気はさほど変わらず、温かい空気が部屋中に広がります。ただ、薪集めが季節を通して大変ではありますが、好きなことと思えば苦にもならないものです。

                     

                    自宅の薪ストーブの部屋の奥には、10畳ほどの和室があり、ここには「電気ごたつ」を設置しています。これは私が熊本の生家では、生まれたときから居間に掘りごたつがあった為に、年がいっても冬はこたつが落ち着く為に、結婚してもずっと使い続けています。

                    電気ごたつのある部屋

                    この2つの部屋を使って、薪ストーブの前では、妻の妹が発送の準備、その隣の和室では妻がこたつに入って荷札やお礼の手紙を書いています。そして、それぞれの工房は電話でやり取りしながら制作、発送を行っています。

                     

                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 08:53 * comments(0) * -

                    「棗の雛セット」の誕生

                    0

                      今回、オーストラリアに住む日本人の方から「小さくても、内裏雛や五人囃子が揃った日本の雛祭りを子供に感じさせたい」という依

                      頼があって、立ち雛のみだったものを少し小物を増やして、ぼんぼりや菱餅を付けてみました。

                       

                      IMG_6364.JPG

                       

                       

                      これに赤の丹後ちりめんや、おめでたいこま犬や貝合わせも付けてみました。華やかに見えます。
                      棗に赤の丹後ちりめんやこま犬、貝合わせを付けてみました。

                       

                       

                      今回は、このセットに三人官女、五人囃子を付けて「日本のひな祭りのあそび」を子供に感じさせてあげたいと言うことと、自身が茶道をやられていることから、オーストラリアの皆さんにも見せてあげたいと言うことでした。

                      内裏雛、三人官女、五人囃子を加えたなつめ雛セット

                       

                       

                      わずかに1,5~3cm余りの三人官女と桃に橘、菱餅です。

                      IMG_6382.JPG

                       

                       

                      五人囃子は1,5cmで、こま犬、貝合わせは1,5cm~3cmです。すべて金箔仕上げにしています。

                      IMG_6381.JPG

                      海外発送は何かと心配ですが、今回はご両親が直接シドニーに行かれるということで手荷物として旅立ちます。

                       

                      なつめ雛の詳しい内容は、ホームページでご覧下さい。

                       

                      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                      藤原了児 * お雛様のこと * 10:48 * comments(2) * -
                      このページの先頭へ