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はずむメモ帳

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    これまで15年近く気に入って使っていた「モレスキンのメモ帳」の在庫が無くなったので、ネットで探していましたがどうも製造が中止されたらしく困っていましたが、最近ふと思って再度ネットで探していたら、カラーバリエーションが広がったモレスキンのメモ帳が出ていました。思い切って赤のモレスキンを取り寄せてみたら、これがなんとイイです。

    モレスキンの赤いメモ帳

    以前の物は、装丁が悪くて必ず途中でばらけたりしていましたが、今度のよさそうです。

    モレスキンの赤いメモ帳

    私はあまり財布などを持ち歩かないので、裏表紙に付けてある袋がお気に入りです。ここに名刺や領収書、紙幣などを入れて持ち歩くようにしています。どこに行くにも時間があればこのノートを持ち歩いて、メモしたり新しい企画のアイデアを練るようにしています。

    モレスキンの赤いメモ帳の裏のポケット

     

    こんな具合です。微妙に紙の色や厚みや手ざわりが良くなったように感じます。メモ帳に色を付けてみようと思ったのも久しぶりです。

    モレスキンの赤いメモ帳にスケッチがはずむ

     

    藤原了児 * 日頃のこと * 15:59 * comments(0) * -

    貝合わせを作る

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      ホームページの更新をほぼ終えて、時間が取れるようになり工房のあちこちを見回して、制作途中になっていたものを取り出して加筆したり、新しく組み合わせを作り上げたりしています。

      これは、貝合わせを入れる為の貝桶で、三つの種類が有り、その内左の二つは生地に金箔を張り、一つは季節の花々を手描き仕上げしています。もう一つは、金治までは済んでいますが絵柄は完成していません。1番右の貝桶は、金地の上にアヤメ、椿、紅葉を手描きしています。これからこの貝桶に合う貝合わせを作っていく予定です。

      みかわ工房で作った貝桶で、生地に手描きした物や、金箔仕上げした上に花を手描きしています。

       

      この小箱は、鉄線の花を金蒔絵で仕上げたもので、右の3cm大の貝合わせ5組を使って美しいものを作ろうと思っています。

      江戸期の小箱と5組の貝合わせを使って美しいものを完成させます。

       

      これは、1,5cmのシジミに椿と松を手描き仕上げしているところです。完成したら小さき物の世界のセットに使用するつもりです。

      1,5cm余りの小さい貝合わせ(シジミ)に椿と松を手描きします。

       

      こんな状態で、あれこれを同時進行しながら進めています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

      藤原了児 * 貝合わせのこと * 18:15 * comments(0) * -

      江戸の小箱に花貝合わせ

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        可愛い小箱がそろいましたので、この小箱に貝合わせ(幅3〜5cmのハマグリ)を5組入れてご予約を受けたいと思います。

        江戸の小箱に松竹梅を描いています。

        小箱が限定されていますので、この写真の江戸小箱に江戸紐を付けた状態で販売させていただきます。

         

        ただ、貝合わせは今のところ金箔地のままですから、物語や季節の花をご指定していただければ制作にかからせていただきます。

        江戸の小箱に、季節の花を描いた貝合わせです。
        江戸小箱に花の貝合わせを描いたものです。(貝は売約済み)

        詳しい紹介は、ここをクリックして下さい。

         

         

        JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

        藤原了児 * 貝合わせのこと * 13:10 * comments(0) * -

        東峰村の水害

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          昨年の5月に、私たち家族とお友達6人で英彦山に登りました。その時のブログがこれです。

           

          その日は、宿というか農家民泊のような形式の「ほうしゅ学舎」に泊まりました。明治に建てられた古い校舎をリフォームして宿泊施設として再生して、とても親切なお兄さんが応対してくれました。

          東峰村の「ほうしゅ学舎」

          ところが、今回の福岡県東峰村の水害の被害がこの「ほうしゅ学舎」であることが、今日のニュースで分かりました。

           

          思い返すと、私たちは次の日に「英彦山」という山に登る為にこの宿に宿泊し、この学舎で猪を使った鍋をして楽しみましたが、その時に建物をつなぐ「渡り廊下」を渡る時に「ジャーッ」と建物の間を水が流れていたのを思い出しました。おそらくこの上流の沢に大量の水が集まり土石流となって流れ出たのでしょう。ニュースの映像を見ると車を止めた運動場には、山から流れ出た土石流が埋め尽くし、下の道路まで埋め尽くしています。

          この時、このほうしゅ学舎の管理の方が「来週から(6月)はホタル見物の方で宿はしばらく満室です」と話していたのを思い出します。ご無事であることをお祈りします。

          藤原了児 * 日頃のこと * 21:12 * comments(0) * -

          墓仕舞い

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            昨日は、私が高校を卒業して大分の美術大学に通っていた時のお世話になった先生(私も妻も指導を受けました)の「墓仕舞い」をすると言うことで、先生の故郷臼杵市に行ってきました。その先生は「進来 哲」(すずきてつ)といい、戦前戦後と大分において美術教育をしながら、自らも日展や光風会といった団体に所属して画家としても活動もされていた方でした。

            私は、隣県の熊本からやって来て大学卒業後も美術面だけでは無く、私が生活していくという基本的なところを助けてくれた方でもあります。先生や奥様の亡くなられた後は、子供さんたちは東京や静岡に越されて、墓だけが故郷の臼杵に残っていましたが、いよいよ故郷で墓を見る人がいなくなったので、今回先生の娘さん(次女)夫婦がやって来て、雨の中での墓仕舞いとなりました。P1070709.JPG

            お経の後、墓の中からご先祖の骨壺を八つほど出して、この中から少しずつお骨を持参した袋に入れて持ち帰ります。

            この後、娘さんが自分たちが育った家を見てみようということになり、記憶をもとに私の車で細い道を川沿いに上ってゆくと、P1070713.JPG

            美しい屋根と梁のたたずまいのをした家が、見えてきました。(現在は違う方が住まわれているようです)

            この家から2人の兄弟が東京芸大の油絵と工芸に入り、もう一人の長兄の子供に建築家の進来廉さん。お孫さんの玄・ベルトー・進来と建築にまつわる著名人を輩出したのが理解できるような住まいでした。

            話には以前から聞いていたのですが、今回娘さんが見納めに行ってみたいと言ったことから、偶然にも先生の生家を見ることが出来たのは幸せでした。

             

            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            藤原了児 * 日頃のこと * 11:22 * comments(0) * -

            超ミニの貝合わせセット

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              これも、春から止まっていた注文の一つです。大きさが1cmちょっとの小さい貝合わせに金箔を施して、この上に花や動物を描いて欲しいと言うご依頼でしたが、時間がゆっくりないと出来ないのでこれまで伸ばしていました。

              とりあえず金地の貝合わせを用意して、写真をもとにスケッチの取りかかります。

              1cm余りの貝に金箔仕上げをしてこれから絵を描き始めます

               

              ツバメやフクロウ、クジラと組み合わせが独特で写真をもとに描き始めました。取りかかってみると組み合わせが突飛で面白いです。

              金箔仕上げの貝の内側に少しずつ絵を描いてゆきます。

               

              ほぼ、絵らしくなってきました。後2,3日描いて仕上げになります。

              ツバメ、フクロウ、クジラと組合わせる題材が不思議です。

              藤原了児 * 貝合わせのこと * 14:29 * comments(0) * -

              雨の中でもカヌー

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                6月25日は九州地方は大雨。でしたが、北部九州の大分県は昼になったら天気も上がってきました。

                 

                5月から毎月1回ずつやって今回は二回目の講習会です。会場はご覧の通りに前日の雨で水の色は茶色。この写真は、午前中に希望者を募って「ロール講習」」をやっています。福岡県からの参加者もある為に、2名の講師が懸命に教えています。

                p1100618.jpg

                 

                これが、ロールという物で、一度転覆したカヌーを持っているオールでもって「ねじりながら起き上がる」のを練習しています。

                p1100624.jpg

                この日は、もう一つカヌー自体のバランス調整をしてみました。写真の下に有る物はバランスボールの半球で、この上にカヌーに乗って見ると、どこにバランスの中心があるのかが分かります。

                p1100634.jpg

                 

                午後になって、ようやく天候も上がりカヌー講習会の始まりです。最初水に入る前に陸上で水のキャッチを訓練しています。

                p1070076.jpg

                この後に実際に水に入って、先ほど陸上でやったキャッチの方法を復習してみます。水は後半になってどんどん増えてきましたが、熱くなった皆さんはどんどん流れに向かって漕ぎまくっていました。

                JUGEMテーマ:kayak カヌー

                藤原了児 * 日頃のこと * 11:36 * comments(0) * -

                楽しそうな子供たち

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                  暖かい季節になって、九州でも暑さを感じています。

                  お雛様作りをやっと作り終えて、4月、5月、6月とみかわ工房のホームページを刷新する作業を自分でやっていますが、この合間にも毎週の週末には、カヌーに関することが目白押しに入っています。

                  先週は、予報では雨とでていたのが明けてみると曇りのち晴れとなった中で、子供のカヌーを開催しました。P1100555.JPG

                  3名のスタッフで、20名近くの小学生と中学生をカヌーに親しんでもらいます。親しんでもらう程度が難しいところですが、私は水を介したスポーツを通して、お互いの信頼関係や自分探し(スポーツには個人スポーツとグループスポーツがあります)をしてもらう機会だと思っています。

                  この為に次回は、ご父兄を集めて(スポーツを通した子供の成長)について話し合いを持ちたいと思っています。P1100579.JPG

                  2km程上流で、休憩です。

                  カヌーの上ですから、それなりに揺れたり不便だったりしますが、非日常的なところが楽しいようです。

                  P1100570.JPG

                   

                  白いヘルメットをしたのが私です。お茶のサービス役です。

                  P1070069.JPG

                  二時間余りのカヌーの旅を終えて、この日の講習会は終わりました。子供たちは「遠くまで行って楽しかった」そうです。

                   

                  JUGEMテーマ:田舎暮らし

                  JUGEMテーマ:kayak カヌー

                   

                  藤原了児 * 日頃のこと * 09:48 * comments(0) * -

                  ヒラタケ作り。

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                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    今月伐採した樹木の中に「えのき」という雑木が入っていて、私はこの木を薪ストーブに使わないで、この木に「ヒラタケ」というしめじに似たキノコを育ててみることにしました。

                    ことに伐採した雑木を整理しています。

                    詳しいことは、インターネットで「ヒラタケ、栽培」と入れればその情報がどれだけでも出てきますから、その中で都合のいい方法を自分なりに工夫してやってみようと思います。

                    これが、「エノキ」です。ちょっと柔らかくて匂いのある落葉樹です。「ヒラタケの栽培には、ナマのエノキを長さ50cmほどに切って、またその半分にカットします。このカットした中にたまごサンドのようにして菌を混ぜた物を後日はさみ、固定するためにこの金具で止めます。

                    伐採した雑木の中になったエノキ

                     

                    「ヒラタケ」の菌は、上の容器に入っています。

                    ヒラタケ植えるエノキの原木です。

                    全部で20本ほどのエノキが揃いました。

                     

                     

                    これを、庭の片隅に並べて菌を繁殖させます。

                    エノキを日陰で風のないところに並べます。

                     

                    工房から見るとこんな位置になります。仕事の合間に庭に出て「ひらたけ」が出ていたらうれしいですね。楽しみ

                    工房脇のヒラタケ栽培所

                     

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

                    チェーンソーフル回転でした。

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                      晴天とまで行かないもののほどほどに暖かさが感じられます。この日は薪ストーブ仲間と5〜6名でいつもの山に出かけ、残された山の木を切り出しています。伐採している道路がちょっと狭いので、こうして軽トラで広場まで運び出します。

                      P1090865.JPG

                       

                      道路脇には、これまでに切った樫やドングリ榎木がうずたかく積まれています。

                      P1090867.JPG

                       

                      P1090869.JPG

                      道路が狭く車も時折通るので、切り倒した木は直ぐにメンバーで短くカットします。

                      これが私のチェーンソーで、スウェーデン製です。軽くて持ちやすいデザインで気に入っています。

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                      これは他のメンバーのもので、ドイツ製で人気のある201です。

                      P1090856.JPG

                       

                      この日だけでは持ち帰れないので、平日好きなだけ取りに来て3月中にはこの広場からすべての薪を持ち帰る予定です。

                       

                      藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -
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