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丸太のベンチ作り

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    九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

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    あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

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    最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

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    しばらくすると順番でもやりたがるものです。

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    次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

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    次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

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    落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

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    JUGEMテーマ:小学生の子育て

    藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

    新年に完成した羽子板です。

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      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

      新年、明けましておめでとうございます。4日を過ぎてようやく羽子板や貝合わせが仕上がりました。また、新年になりまして「寛永雛や紫式部日記」の雛人形セットの問い合わせや、貝合わせを新年の初釜に使いたい方からの問い合わせが続いております。

      まず、寛永雛や「紫式部日記」「寛永の華」セットはおおよそ2週間以内の発送を目安としていただいております。下の写真は、「紫式部日記」の五十日祝いの図でおめでたいシーンを金箔仕上げの木製羽子板(全て工房で手作りで行っています)に、絵の具を直接描いて仕上げています。

      みかわ工房の金箔仕上げの羽子板「紫式部日記」

      この羽子板は、京都の葵祭の頃に出かける仕度ししている源氏と紫の上の様子を描いた物です。源氏自ら髪をといている姿が特徴的です。

      みかわ工房の源氏物語絵巻羽子板「葵」

      この羽子板も新年によくご注文をいただいている羽子板で、源氏物語の「初音」のシーンです。

      みかわ工房の源氏物語羽子板「初音」

       

      最後は、昨日「紫式部日記」についてお問い合わせいただいた山梨の方から「雛人形セット「紫式部日記」の貝合わせの絵柄を教えて欲しいという依頼がありましたが、先方のメールアドレスが違っているようで、返信できませんでしたのでこの場を借りて「紫式部日記」の貝合わせを紹介致します。まず、白地が幅4cm程のハマグリに藤の花と咲き乱れる梅の花を手描きしています。一方金地の貝合わせには松に藤の花と、色とりどりの菖蒲の花を手描きしています。

      みかわ工房の「紫式部日記」についている貝合わせ2組

      この便りが届くといいのですが、そこで、今回よりみかわ工房の「問い合わせ」の覧にメールアドレスに加えて電話番号も入れさせていただいて、メールが届かない場合には、直接お電話してご説明できるようにしました。よろしく御願いいたします。

      藤原了児 * 羽子板のこと * 10:16 * comments(0) * -

      年末の羽子板作り。

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        JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

        年末になって羽子板の注文をいただいて、お正月には間に合いませんが新年早々の羽子板が届くように頑張っています。

        2つの羽子板とも「薄めで柔らかい仕上げ」ですから、ぎらぎらにならないように気をつけての作業です。

        みかわ工房の羽子板の下絵段階

        2日して、大まかな色が入ってきました。烏帽子や几帳などは仕上がっていますが、髪や衣装の模様などはまだ入っていません。

        みかわ工房の羽子板で薄めが希望の方の写真です

        お正月3日間で仕上げようと思っています。もうしばらくお待ち下さい。

        藤原了児 * 羽子板のこと * 16:21 * comments(0) * -

        注文製作です。

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          この時期になると様々な注文製作が飛び込んできます。

          下の写真は、以前羽子板を注文された方が、電話で「左義長踊りを貝合わせにして下さい」という御注文が有り調べてみると、「左義長」とは、もともと宮中で正月15日に行われていた厄払いの火祭りのことらしく。地方ではこれが「トンド焼き」として九州の各地でも行われていました。

          しかし、この方は、「踊ったりしている姿を入れて、、、」とおっしゃるので一方に清涼殿に座ったお公家たち、一方に厄を払う為に躍る陰陽師を入れたスケッチを送り、これでokが出たので、下のような大きさ8cmのハマグリに金箔を張った上から、手描きで仕上げて、送ろうと思います。

          左義長貝合わせのご注文

           

          もう一方の写真は、久しぶりに御注文を受けた「寛永の華」というみかわ工房では、最高ランクに位置づけされるお雛様セットで、

          「寛永の華」に使う羽子板と貝合わせの下地

          手描き彩色の羽子板と貝合わせセットが付き、寛永雛という雛人形セットに几帳(宮中で使われていた間仕切り)を付けています。

          これも年内に仕上げたいところですが、さすがに期日が迫ってきました。

           

           

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

          藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:55 * comments(0) * -

          大きくても小さいお雛様セットです。

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            昨日完成した雛人形のセットです。幅が30cm、奥行きが40cm、高さが30cmの三段飾りです。

            みかわ工房で作った雛人形と丹後ちりめんの敷き布です。

            この雛人形セットに、かって大正時代に使われた雛道具と、私が作った手作りの雛人形と染色の清家文香さんが染めた丹後ちりめんを組合わせています。この場合の全体の幅が80cmで奥行きは40cm、高さが30cmになります。新聞紙を広げたほどの大きさになると思います。

            みかわ工房の雛人形と大正時代の蒔絵たんすを組合わせたセットです。

             

            これが大正時代に雛人形用に作られた雛道具の蒔絵たんすと小箱です。大きさは箪笥が7,5×17×20cmで、小箱が6,5×9×7cmです。

            大正時代の蒔絵たんすと「小箱です。

            もう一つの雛道具は、鶴に松と梅、竹が描かれたおめでたい物です。大きさは21×10cm高さが10,5cmです。

            大正時代の蒔絵の長持ちです。

            みかわ工房で作った雛人形です。高さが8cmになります。

            みかわ工房の内裏雛の拡大写真です。

            詳しくは、みかわ工房の小さき物の世界でご覧下さい。

             

            JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

            藤原了児 * 雛人形 * 11:54 * comments(0) * -

            やや中振りの雛段セットです。

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              この所毎週のように小さき物の世界というアンティーク雛道具と雛人形を組合わせたセットを出し続けていますが、昨日もやや大きめのお雛様セットが完成しました。

              みかわ工房の小さき物の世界21番。

              特徴は、長持ちと小箱が明治から大正にかけてのものであること。

              明治の長持ち

               

              小さい方の小箱には、小物の貝合わせを三組入れることが出来るオーガンジーの袋を付けて

              小箱の中には、薄いピンクのオーガンジーの袋が

               

              楽しさを演出しました。

              小さい貝合わせはオーガンジーの袋に入っています。

               

              貝合わせです。3組には季節の花々を書き込んでいます。

              小さい貝合わせ3組を付けています。

              もう一つが塗り物の椀類です。お子様が成長期に遊んでいただければと思っています。

              お雛様に付けた塗り物の椀類

              これは、みかわ工房の「小さき物の世界」の21番として販売しています。ご覧下さい。

               

              JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

              藤原了児 * 小さきものの世界 * 18:51 * comments(0) * -

              小さい雛人形が少しずつ完成しています。

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                しばらく手を止めていた羽子板の完成です。通常の羽子板は、幅が12cmで、高さが32cm程ありますが、この下の写真の羽子板は、一回り小さくて10cm×25cmの羽子板になります。うちではこの羽子板のことを「ひめ羽子板」と呼び、雛人形セットの「紫式部日記」や小さき物の世界などに組合わせてお使いいただいています。

                最近完成した手描き彩色の羽子板

                素材は桐で、緩やかなカーブに仕上げた後に、表面に胡粉を塗りさらにすべすべに仕上げてこの上に金箔を張っています。

                注文があると、この金箔仕上げの上に日本画に使う「顔彩」で薄く下絵を描いて、だんだんと着彩して行きます。この際にお客様からのご依頼で、「薄めで柔らかく」とか「濃いめでハッキリと」などのご指定をいただいて、それを反映するように仕上げています。ちなみにこの羽子板は「薄めでわやらかく」を目安に仕上げています。

                 

                この羽子板は、みかわ工房の雛人形セットである「紫式部日記」と組み合わせて、後日送らせていただく物です。

                みかわ工房の雛人形セット「紫式部日記」

                JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                藤原了児 * 小さきものの世界 * 17:42 * comments(0) * -

                ユニークなファッションショー

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                  私の住んでいる大分で、個性的なファッション活動をしている「三浦 温」さんが、昨日大分県庁の1階エントランスで、とっても個性的なファッションショーを開催されました。彼女はもともと別府の北高架下の商店街で、自作の服や小物を展示販売されていますが、年に一度は、仲間のミュージシャンやダンサー、ミキサーの方たちと個性的なショーをやっています。

                  今回は、大分市美術館の「街中アート」の一環として行われました。

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                  ショーは、3〜4部に分かれていて、1部は上の写真のように民族衣装のような物を着た3人が、躍ったりしながら観客の中に入って行きます。

                  2部は、子供たちがエントランスに表れ、2人の女性が三浦さんの衣装を着けて、言葉でない音を発していました。

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                  後半は、石のレリーフの前で1人の男性がドラムをたたいていると、突然2名の男女がアクティブなパフォーマンスを繰り広げます。

                   

                   

                  彼女が建築出身という事もあって、「布」「石」「コンクリート」「音」「動き」「ひかり」などの素材を巧みに使って演出しているのがすばらしかったです。

                  JUGEMテーマ:気になること

                  藤原了児 * 日頃のこと * 12:51 * comments(0) * -

                  ツリーハウス作り再開

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                    しばらく停止していたツリーハウス作るが、11月に入ってようやく再開しました。材料は揃っているものの地上から4mあまり上にある樹上での工事は危険も伴うし、作業もなかなかやりにくいものがあります。この日は、床の土台となる物と、生きている木をどの様に固定するかで苦労していました。

                    ツリーハウス作り

                     

                    一方では、ツリーハウス周辺の林を枝落とししたりして、見通しをよくする作業も行いました。

                    木立を見通しよくしています。

                     

                    中食は、ツリーハウス下の木立に設けたテーブルでカレーを食べながら、近況を語り合いました。

                    ツリーハウス下で中食です。

                    これまで日曜日は雨だったのが、11月に入って毎週のように晴天が続いています。

                    JUGEMテーマ:

                     

                    田舎暮らし

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:32 * comments(0) * -

                    九重の秋

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                      11月の3連休の1日は、大分県の九重に出かけました。この日、地元大分のアウトドアショップの店が、九重の高原にある泉水キャンプ場においてアウトドア用品やテントの展示などを3日間にわたって大規模に行いました。

                      九重泉水キャンプ場にて

                      私たちは、このグループと日頃からつきあいがありましたので、このイベントに協力して「薪ストーブに使う薪を割る体験会」を行いました。

                      対象はこのキャンプ場に来ている家族連れで、立ち寄られた家族の方に安全用品を着けてもらって、斧で生木を割ります。

                      大分エコクラブの薪割り体験会

                       

                      あまりに小さいお子さんは、スタッフがこうして手を添えながら割って見ます。何でもない行為ですが日頃の生活では「木を割る」などと言った作業は体験することがありませんが、人間の奥底に眠る、獲物を捕ったり、割ったり、引き裂いたりして食を得ていた記憶が残っているような気がしました。

                      子供たちにも薪割りを体験してもらいました。

                      周りでは、そこら中に珍しいテントが張られて、これからの3日間を高原のバンガローやデントで楽しく過ごされるようです。

                      この日は、アウトドア用品の展示が行われていました。

                       

                      私たちは、夕方にはイベントを終了して、近くに住んでいる友人のログハウスを訪ねて見ました。この別荘は、九重飯田高原の真ん中にあり木立に囲まれて、国産材を使った2階建てのログハウスで、生活するには十分の広さがあります。

                      友人が所有しているログハウス訪問

                      丁度ログハウスの外装工事が終わったとかで、屋根から壁まで綺麗になっていました。

                       

                      JUGEMテーマ:薪ストーブ

                       

                       

                      藤原了児 * 日頃のこと * 18:01 * comments(0) * -
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