雛人形「みかわ工房」は、雛人形制作の私フジワラリョウジと、布担当の清家文香、会計の妻、発送の義理の妹、ともう一人の計5人で全てをやっています。
その染色の清家文香さんが、昨年の企画の際に「頑張ってみよう」と言って、女子美時代に培った型染めの技法と手描きを使って作り上げたのがこの「万葉の雛」です。ピンクの色と行ってもそれは微妙で明るくもなく暗くもない程よい色に染めて、白く抜いた部分に再び花を描いたものが出来上がり、思わず『うすずみ桜』と言う名前を付けたほどです。

拡大した写真を見ると分かりますが、白く抜いた花びらの形に薄い緑や黄色で花弁が繊細に描かれています。

3枚の布は触ると微妙に手ざわりが違っていて、見とれてしまいます。
詳しい説明は、「万葉の雛」のホームページでどうぞ。
その染色の清家文香さんが、昨年の企画の際に「頑張ってみよう」と言って、女子美時代に培った型染めの技法と手描きを使って作り上げたのがこの「万葉の雛」です。ピンクの色と行ってもそれは微妙で明るくもなく暗くもない程よい色に染めて、白く抜いた部分に再び花を描いたものが出来上がり、思わず『うすずみ桜』と言う名前を付けたほどです。

拡大した写真を見ると分かりますが、白く抜いた花びらの形に薄い緑や黄色で花弁が繊細に描かれています。

3枚の布は触ると微妙に手ざわりが違っていて、見とれてしまいます。
詳しい説明は、「万葉の雛」のホームページでどうぞ。
















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