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カヌーウェアー(ラテックスゴム)の修理

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    JUGEMテーマ:kayak カヌー

    今年にカヌー三昧もそろそろ終わりにかかってきましたが、手元を見ると水の浸入を防ぐ「ラテックスゴム」の部分がひび割れてきています。

    P1090056.JPG

     

    こう言う事もあろうと思って、交換のゴムを買っていましたから、ホームページなどで方法を調べて、この二つのゴムボンドのどちらかを使ってみることにしました。

    P1090069.JPG

     

    これが交換用のラテックスゴム(手首用)です。1枚が2500円もしましたよ。だから、交換は自分でやって見ようと思います。

    P1090081.JPG

     

    それに、私はこのワインのビンを使ってみようと思います。ウェアーのくびれとビンのくびれが全く同じで、フィットしやすいからです。直径10〜12cm程度ですね。

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    このビンに、古いゴムの付いたままにして差し込みます。

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    こんな感じ、ビンもくびれているし、ゴムも先が細くなっているので、丁度良くフィットします。

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    さあ、これに新しいゴムをさし込んでみます。

    P1090064.JPG

    この場合には、まだなかのゴムはカットしませんよ。後で破れてきている部分はカットしますよ。

    P1090067.JPG

     

    いったん2つともビンから外して、

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    今度はウェアー部分を2cm程残してハサミでカットして、この上に新しいゴムを被せます。

    P1090083.JPG

    私は、ウェアーの表部分に新しいゴムを取り付けるようにしましたが、人によっては裏側に付けても良いようです。

     

    次からが大事なところで、かつスピードも必要になってきます。

    写真は、カットしたゴムに一度重ねてみて、次にゴムの手元(緑のテープで止めてずれないようにしています)をしっかりと固定して、次に接着部分を2cm程度めくりあげます。

    P1090086.JPG

     

    そして、この紙ペーパーで接着したいところだけ少しこすってあげます。糊が付きやすくする為です。

    P1090072.JPG

     

    後は、シンナーで軽く拭いてあげます。ホコリや汚れをはらう為です。

    P1090077.JPG

     

    さ、いよいよ接着です。私は、以前自転車の修理用に買っていたゴム糊を使ってみました。G17でも良いみたいですよ。

    P1090089.JPG

    曲面に付けるので、手で塗ります。僅か30秒程度で塗ります。

     

    これが、糊を付けた直ぐの写真です。ここでしばらく(1分ほど)待ち、ベタベタしなくなったら、たたくようにして押さえつけます。

    P1090090.JPG

     

    ビンから取り外すと、こんな感じでほぼ新品と分からないくらいです。

    P1090092.JPG

     

    やったー。これで、2年は使えると思います。

     

    藤原了児 * カヌーのこと * 17:11 * comments(0) * -

    別れの球磨川ツーリング

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      JUGEMテーマ:kayak カヌー

      これまでカヌーツーリングになると、隣県の福岡から駆けつけていたYさんが転勤で関西に行くことになり、「お別れのツーリングに行こう」ともう一人に仲間のかけ声で、日帰り(大分から3時間ほどかかり)で熊本の人吉市までやって来ました。

      用事を済ませて、お昼はいつもの真心チャンポンからラーメンに変えて、「好来ラーメン」という黒いラーメンを食べてみました。

       

      イメージ通りに黒いラーメン。

      昼も過ぎたので、直ぐに渡り下の公園でカヌーを下ろし、車を下に置いていよいよスタート。

       

      この後風も強くなってきましたが、友を送るツーリングとしては最高でした。

      藤原了児 * カヌーのこと * 12:02 * comments(0) * -

      Panasonicのウェアラブルカメラをカヌーで使うーー画像調整

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        JUGEMテーマ:kayak カヌー

         

        先にも書いたように、PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500には、本体の一番右のボタンを押すと、左から「wifi設定」「撮影設定」「セットアップ」と出てきますが、私はwi-fi設定を使わないのでここでは省きます。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        それでは最初に「撮影設定」ですが、丸い中央のボタンを押すとこのように4つの選択が出てきます。

        それでは1番上の「撮影モード」をもう一度ボタンを押します。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

         

        すると、上から「通常撮影モード」「スローモーション」「ループ撮影モード」「写真撮影モード」が出てきます。

        私は、今のところ「通常撮影モード」でしか撮影していません。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        次に「画素数/フレームレート」を押します。

        すると、このように上から画素数の多い順に出てきますから、自分の必要に合わせて選びます。ちなみに私は下から2番目の1920×1080/30Pが丁度良く、時間も4時間と余裕で撮影出来ます。画像が大きければそれだけ、撮影時間は短くなります。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

        選んだら、真ん中のボタンを押すと、このように解像度が出てきます。適当に選んでサイドボタンを押せばOK。

         

        次に、「画角切り替え」ボタンですが、これが意外に効果があります。

        「ワイド」ーーー動きのある動画に適している。

        「スタンダード」ーーーー一定の距離で、大きく変化のないものを撮るのに適している。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        最後の「DelyREC」は、撮影画面上に日にちを入れる設定です。

         

        この他にも、スマートフォンからワイファイを使って撮影、停止などをする機能がありますが、私はほとんど川の中で防水機能をフルに使ってする為に、これらは使っていません。

         

        最後に、データーを消す。これは、最初の画面に戻って、1番右の「セットアップ」にして、ボタンを押すと

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        上からこのように出てきますから、スクロールして2枚目に行って

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        この「メディアフォーマット」が出てくるまで動かして、

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        ボタンを押すとこれが出てきますから、さらにボタンを押します。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

        そして、今フォーマット中と出てきて、すべての情報は無くなります。全体が消えてしまう為に、1部を消したい場合には、メディアフォーマットの機械などをかってする意外はないと思います。

         

        とにかく小さい本体に、最小限の機能を入れて、長く写せることをメインにしたカメラです。

        PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

         

        使ってみての感想は、私が主にカヌー講習会で、生徒の方々の練習風景を一人一人撮るので、指導しながらカメラを持つことが(川の中の為、固定できない)大変でしたが、このPanasonicのウェアラブルカメラは、ヘルメットに付けて、装着を気にせずに指導できるので良いと思いました。時間も4時間ですから十分に対応出来ています。

         

        ただし、余り一つの動画が長いと退屈しますから、1つの動画を5〜10分に収めるようにしています。特にツーリングなどの動きのある時には、ライブ感が感じられて良いと思いました。

         

        最近パナソニックのデジタルカメラで日本製が少なくなりました。そこにあってこのカメラは、新しいタイプのアウトドアスポーツ用カメラといえます。

         

        藤原了児 * カヌーのこと * 15:05 * comments(0) * -

        Panasonicのウェアラブルカメラをカヌーで使う。----操作編

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          JUGEMテーマ:カメラ

           

          まず、カメラ本体の電源を入れます。1番左の黒いボタンを押すとその右上にスイッチが入ります。そこから、右手の真ん中のボタンが撮影開始ボタン。その右手のクイックボタンが画像調整ボタンです。このボタンで「撮影モード、画素数、画角」などを設定できます。

          PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

           

          撮影ボタンを押すと、今写っている画面が出てきます。このボタンを少し長く押すことで撮影が開始されます。

          PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

           

          上の画面に赤いマークが表れ、下のボタンにも赤いランプが着きます。右下に撮影時間も表れています。ただ、この画面は五秒もすれば消えてしまいますから、今、撮影されているかを確認するのは、下の2つの赤いランプが着いていることで確認するしかありません。

          PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

          それは、バッテリーの消費を少なくする為に液晶画面の表示を極力少なくしているようです。で、撮影を終わらせたいときには、真ん中のボタンを押します。すると、ボタンは1番左だけが点灯している状態となります。

           

          この状態で長く置くと、さらにバッテリーが消費してしまいますから、1番左も押してすべてを消しておき、次に使うときに左、、中、と押してゆきます。1番右は最初の設定を変えなければ、何も押す必要がありません。

           

           

          藤原了児 * カヌーのこと * 10:46 * comments(0) * -

          Panasonicのウェアラブルカメラをカヌーで使う。----セット編

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            JUGEMテーマ:カメラ

            パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500の反響が大きかったので、このカメラの詳細をカヌー目線で書きたいと思います。

             

            これが(右側)そのカメラでしたが、使い方については書いていませんでした。まず、ゴープロなどと違うのは、手元で撮影の詳細を細かく設定できることと、ヘルメット部分に来るレンズが小さくてパドルにあたったり、障害になることが少ないことです。ゴープロは以前付けてみたときの感想では、いかにも「付けている感」が有ってカヌーに集中できませんでしたが、これは全く忘れてしまいます。

            ウェアラブルカメラHX-A500

             

            私は32メガのマイクロSDを入れていますが、これだと画像を大きくすれば撮影時間が短くなるし、小さくすれば長く撮影する事が可能です。

            PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500のSD

             

            このように画像の大きさによって撮影時間が違ってきます。

            PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

             

            下の画面は、一番大きくした3840×2160の場合

            PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

            ちなみに3840PXだと、このように表示され58分しか撮れません。

             


            そこで、私の場合には1920×1080PXにして4時間近く撮るようにして、YouTubeにあげています。

            PanasonicのウェアラブルカメラHX-A500

             

            これが、その状態で撮ったものです。(広角モード)

             

            では、どうして撮るかというと、このように頭の上にヘルメットを付けて

            カヌーツーリングを終えて

             

            このようにヘルメットの穴の部分に、結束バンドで止めます。

            P1080948.JPG

             

            これが結束バンドです。前後2カ所止めれば、全くと言って良いほど動きません。後の調整はマウント部分が左右、上下に動きますから問題なく方向を特定できます。

            P1080946.JPG

             

            次に、カメラ本体の調整について書きます。--2

             

             

            藤原了児 * カヌーのこと * 08:40 * comments(0) * -

            車中泊のアイテム

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              JUGEMテーマ:健康

              今回のカヌーツーリングでは、宿泊については3つのパターンがありましたが、私は自分で持ち込んだ車(ワゴンタイプ)にマットと寝袋の他に、グラスファイバーの網戸を使って心地よい睡眠をえることが出来ました。

              これが、そのワゴンタイプの車です。

              キャンプした駐車場です。

              車の中の寝る部分の広さは、畳み一枚程度はありますから十分眠ることが可能です。緑色の寝袋はコールマンの春夏用の寝袋です。

              マットを敷いて寝袋を車の中に置いたところ

              この寝袋の下に最近購入したthermarest(サーマレスト) のエアーマットを敷けば、自宅の布団で寝ているような柔らかさと適度な堅さを備えた心地よさの中で睡眠がえられます。

              thermarest(サーマレスト) プロライトプラス

               

              また、この状態で車の窓を締めたままにすると、息で窓の結露が起きてしまいますから、こんな柔らかい網戸をグラス製の網戸

              ドアを広げて「バタン」と網戸を挟み込めば虫も入らずに、内側のガラスを適度に開けておけば、結露は全くありません。

              網戸を敷き込んだ車です。

              こうして、専用のキャンピングカーでなくとも、工夫すればどこでも安心して眠ることが出来ます。ちなみに隣の紺色のワンボックスカーの友人も同じ車中泊でした。もう一人はくまもんの側にテントを張って、

              くまモンの側にテントを張りました。

              内側にメッシュの蚊帳が付いた物で、床には私と同じようなエアーマットを敷いて、その上に寝袋を置いて寝ていました。こちらも快適に眠れたと事でした。

              テント泊の友人のもの

              藤原了児 * カヌーのこと * 19:06 * comments(0) * -

              車を使ってカヌーツーリング?

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                JUGEMテーマ:kayak カヌー

                カヌーに乗ろうとして、陸上でウロウロしているときに一番聞かれるのが「カヌーで下流に下って、後どうして上がるんですか?」と言うことです。

                そういえば、カヌーには何も荷物を持たずに下って、4〜5km下れば、歩いて上がるにはちょっと距離があります。これを解決するには、3つほどの方法があります。

                 

                1つ目、カヌーに乗って下流まで下ったら、その近くからバスや、電車(球磨川には、スタート付近にもゴール付近にも駅があります)で上がってきて、車の所まで来る。

                 

                2つ目、カヌーで下流まで下ったら、たいていは付近に道路がありますから、ここで車に乗せてもらって一人が車の所まで行き、下りてくる。

                 

                3つ目、まずスタート地点に行き、ここで全員着替えて、着替えをゴール地点に持って行く車に積み込みます。

                ーーーーそして、ゴール地点に車を持って行きます。この時に1〜2台は、ゴールに置かずスタート地点まで運転手が戻るために確保しておき、スタート地点に全員揃って、ツーリング開始。

                ーーーーゴールしたら着替えを済ませ、スタート地点に置いてきた車を取りに行って終了です。

                これを写真で説明します。

                 

                1,スタート地点で着替え。

                カヌーツーリングの仕方

                 

                2,ゴールに車を置いておき、スタートまで他の車で上がる。着替えはゴールの車の中に入れておく。

                ゴール地点まで車を持って行き、着替えはこの車に入れておきます。

                 

                3,スタートまで予備の車で上がり、全員でツーリング開始。

                P1080852.JPG

                 

                4,ゴールしたら、すでに下流に置いている車までカヌーを持って行き、車の中に入れて置いた着替えですませる。

                ゴールしてすぐに着替えます。

                 

                5,その後、カヌーを車に積み込み、スタートまで上がる。

                ゴールしてカヌーを積み込みます。

                 

                ※、カヌーツーリングをする場合、スタートとゴールにそれぞれ車を配置する必要があります。スタートにはカヌーと下る人間で、ゴールには着替えを入れた車を用意する必要があります。

                 

                カヌーを取りに行くのは、着替えた後に、その着替え用の車でスタートに地点に行って積み込みます。もしくは、最初にスタートでカヌーを下ろして置いて、ゴール地点まで車と着替えを入れた車を下ろしておき、その運転手だけを連れて上がる車があれば、スタートに戻ってツーリングが開始できます。

                 

                その場合には、行動はカヌーが出来る服装で行動し、着替えをゴールに置いておく車に入れておかないと、ゴールしてから寒い思いをしてしまいます。心配となるカギや電話は、ジップロックに入れて、落ちないようにして肌身に付けておきます。

                藤原了児 * カヌーのこと * 14:55 * comments(0) * -

                今年最後のカヌーツーリング(球磨川)

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                  JUGEMテーマ:kayak カヌー

                  忙しかった夏のカヌー講習会も一段落して、この連休は気のあった仲間とカヌーで球磨川を下る事にしました。

                   

                  球磨川は、大分から車で3時間ほど行った所にあり、それなりに構えてゆかないとなかなか行けない所でもあります。

                   

                  今回は、福岡と大分から別々にスタートして、現地で落ち合い、夜は河川公園でキャンプして2日間川を下る事にしました。

                   

                  この日は、前日に降った雨で水が増水していて全員参加とはならず、私たち3名がやや濁った球磨川を下りました。

                  四万十川のカヌーツーリング

                   

                  その時の映像が、これです。

                   

                  1時間ほどかけて、ゴール地点に到着したところです。(中央が私)

                  P1080853.JPG

                   

                  夜は、人吉市内の中心部にある「中川原公園」で夕食をつくり、車やホテル、テントに分かれて宿泊です。

                  P1080907.JPG

                   

                  また、人吉は夜になるとキャンプ地から歩いて5分も行けば、至るところに天然温泉があるのもこの町の魅力で、この夜は、「堤温泉」というレトロな温泉を使わせてもらいました。

                  穏やかな湯の質で気持ちがやわらぎます。聞くとお隣の「繊月酒造」さんが運営為れているそうです。何時までも続いて欲しい温泉の一つでした。

                  P1080880.JPG

                   

                  翌日は、大きな流れが苦手な人の為に、人吉市内の公園から「くま川下りの船」と一緒にのんびりと下りました。

                  こうして2日間続いたカヌー三昧は終わりました。

                  藤原了児 * カヌーのこと * 12:01 * comments(0) * -
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