<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

夏休み特集「ソーメン流し」「流しソーメン」

0

    毎年、藤原美術研究所(妻が子供に絵を教えています)では、夏休み特集で自分たちで作って食べる「流しソーメンを」やっています。今年もあらかじめ薪ストーブ仲間で山から竹を切ってきたものを、子供たちと一緒に組み立てます。すべてやってしまうと子供たちの意欲を無くしてしまうので、割った竹を洗ったり、

    藤原美術研究所で毎年行っているソーメン流し

    ソーメンが流れる竹の勾配を実際に水を流しながら三本組みにした支え木の角度を調整します。

    藤原美術研究所で毎年行う探しソーメン作り

    今度は、ソーメンを入れるコップを、竹をノコで切って作ります。

    流しソーメンに使うコップを作っています。

    一方では、かまどでお湯を沸かしてソーメンをゆでる用意をします。下の写真はソーメンを自分たちで湯の中に入れています。

    ソーメン流しのソーメンをゆでています

     

    幸いに上手くソーメンもゆで上がって、直ぐに上から流してあげます。

    完成したソーメン流しセット

    食べる順番を交代しながら、30分ほどでお腹はいっぱい。

    夏休みソーメン流し

    手を使う機会が少なくなって、物を作る事が少なくなってきましたがこうして完成が食べ物に繋がると子供たちも喜びがあって一気にやり遂げました。

     

    JUGEMテーマ:薪ストーブ

    藤原了児 * 日頃のこと * 16:54 * comments(0) * -

    いまきん食堂の赤牛丼

    0

      朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。

      阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみましたが嘉永年間にたてられた山門は、まだ壊れて幌で囲っている状態でした。これから1つ1つ分解して7年の歳月をかけて、使える物と新しく作る物を検討しながら作り替えるそうです。

       

       例の赤牛丼は、「いまきん食堂」と言う店がやっているというのでナビに入れてみたら、どうも阿蘇盆地の北部に当たる「内牧温泉」に有るようです。車は、阿蘇市内からやや西部に行って阿蘇駅付近から今度は北側の山の麓にある「内牧温泉」に向かってゆきます。電話で前もって聞いたら「着いたら直ぐに予約して、その順番まで町をぶらぶらして1時間ほどしたら戻ってきて下さい」という事、おそるおそるナビを頼りに細い道を行くと、町の一角に30人のどの人だかりが出来ています。

      いまきん食堂の付近をスケッチ

      私たちが受け取った順番は、11時で30番。これから1時間ほど町をぶらぶら。なので、内牧温泉ですから近くの温泉に出かけてみました。温泉はこの町内の宿や地区の温泉が幾つかあって、泉質は穏やかなアルカリ泉のようでした。

      さあ^上がってきてやっと順番になって食堂に入ってみると、1階には20人ほどの方がテーブルやカウンターで「赤牛丼」を食べてその間にも予約客がどんどん店内に順番を書いています。どうも2階にもスペースがあるようで上にもお客様が上がっています。

      来ました。これです。1600円。米もじもとの、、、地区の米。今日の赤牛は012992と言った具合に品番が黒板に書いて有ります。2頭分書いていました。

      いまきん食堂の赤牛丼

      味は、肉にかけたタレが甘めで、肉もさっぱりとして軟らかく何とも美味しい丼でございました。

      おそらく1日に200〜300人の方がこの丼を予約して、町を散策していますから他店の経済効果も大きいように思いました。

      以前この内牧温泉では熊本の方が主催したカヌー競技大会があっていて、数回参加した思い出がよみがえってきました。その時にもこの赤牛丼あったのでしょうか。気になるところです。

      JUGEMテーマ:田舎暮らし

      藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -

      子供たちへカヌーと水遊び体験

      0

        昨年から青年会議所に頼まれていた「カヌー体験と水遊び」を台風の行方を心配しながらやっと終えることが出来ました。

        リバーパーク犬飼でカヌー体験

         

        子供たちは、小学四〜六年生の元気な子供たち40名ですが、水で遊ぶ体験は最近の子供たちにはプール以外ではあまり有りませんから、こうして岩の上に登ったり、高いところから飛び込んだりすることも無いようで、苦労していました。

        水遊び体験

        しかし、一度遊びを覚えるとゲームとは違ったリアルな体験が出来ますから、懸命に遊んでいました。

        ちょっと高いところからダイブ

        今後も装備をしっかりして、安全で楽しい水遊びをしてあげたいと思いました。

        JUGEMテーマ:kayak カヌー

        藤原了児 * 日頃のこと * 17:36 * comments(0) * -

        親子で水遊び

        0

          昨日は、私が責任者をしているカヌー協会で、「親と子で楽しむカヌー教室」というイベントを行いました。

          会場は、大分市内を流れる大分川という1級河川で、それこそ市内を流れている川で、歩いてカヌーを体験することが出来る場所です。

          この日は、朝10時からのスタートでしたが、気温が高かったので最初にライフジャケットを着けて水に親しんでもらいます。

          P1100867.JPG

           

          P1070161.JPG

          20分ほどして、体のほてりが消えたら、いよいよカヌーの体験です。基本的な乗り方やパドルの持ち方を教えて、上流に向かって全員が漕ぎ出してゆきます。

           

          P1100893.JPG

           

          その間に、一人一人にこぎ方を教えながら、自然が残る対岸の川岸について、この森にいる魚や鳥を探しながら、ゆっくりと川を下ります。

          P1100922.JPG

           

          こうして、今日のカヌー講習会は、20名近くの方が参加して無事に終了しました。

          P1070182.JPG

           

          JUGEMテーマ:kayak カヌー

          藤原了児 * 日頃のこと * 17:01 * comments(0) * -

          これも手作りです。

          0

            昨年、娘夫婦が住んでいる宮崎県の木城町に出かけたときに、知り合いの木工家が子供の椅子も作っていたので、注文していましたら、先日届きました。

            BIKITAの子供用の椅子

            天然の板を削って1つ1つを手作りしています。柔らかいカーブが子供には馴染むようで、夏休みに実家に帰ってきた孫に座らせると孫が座ってみましたが、お気に入りです。

            すんなりと座って、お気に入りのようです。孫は1歳半ですが、しっかり出来ているので大人が座っても何ともありません。

            北海道で修行して、宮崎で作家活動を始められているようです。工房名は「BIKITA」と言います。

             

            BIKITAの刻印

            JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

            藤原了児 * 日頃のこと * 11:40 * comments(0) * -

            手作りの看板作り

            0

              私たち夫婦の二男は、大分市内で小さいなイタリアンの店を開いています。ワインが主体の店でもう2年目になりましたが、事情があって今までの店をそのままにして、近くにまたまた小さなお店を開店します。その為に私も出来ることは協力することとなりました。まず、お店の看板作りです。大きさが50cm角のケヤキに直接鉛筆で店の名前「ビストロ俊」を入れてみて、これを高回転で回るグラインダーで少しずつ削ります。

              ビストロ俊の看板作り

               

              こんな感じです。

              高回転のグラインダーで削ってゆきます。 

              2時間ほどして、ようやく完成です。この後色つけをして店に設置します。

              ビストロ俊の看板完成。

              開店をお楽しみに。

               

               

               

              JUGEMテーマ:田舎暮らし

              藤原了児 * 日頃のこと * 19:37 * comments(0) * -

              はずむメモ帳

              0

                これまで15年近く気に入って使っていた「モレスキンのメモ帳」の在庫が無くなったので、ネットで探していましたがどうも製造が中止されたらしく困っていましたが、最近ふと思って再度ネットで探していたら、カラーバリエーションが広がったモレスキンのメモ帳が出ていました。思い切って赤のモレスキンを取り寄せてみたら、これがなんとイイです。

                モレスキンの赤いメモ帳

                以前の物は、装丁が悪くて必ず途中でばらけたりしていましたが、今度のよさそうです。

                モレスキンの赤いメモ帳

                私はあまり財布などを持ち歩かないので、裏表紙に付けてある袋がお気に入りです。ここに名刺や領収書、紙幣などを入れて持ち歩くようにしています。どこに行くにも時間があればこのノートを持ち歩いて、メモしたり新しい企画のアイデアを練るようにしています。

                モレスキンの赤いメモ帳の裏のポケット

                 

                こんな具合です。微妙に紙の色や厚みや手ざわりが良くなったように感じます。メモ帳に色を付けてみようと思ったのも久しぶりです。

                モレスキンの赤いメモ帳にスケッチがはずむ

                 

                藤原了児 * 日頃のこと * 15:59 * comments(0) * -

                東峰村の水害

                0

                  昨年の5月に、私たち家族とお友達6人で英彦山に登りました。その時のブログがこれです。

                   

                  その日は、宿というか農家民泊のような形式の「ほうしゅ学舎」に泊まりました。明治に建てられた古い校舎をリフォームして宿泊施設として再生して、とても親切なお兄さんが応対してくれました。

                  東峰村の「ほうしゅ学舎」

                  ところが、今回の福岡県東峰村の水害の被害がこの「ほうしゅ学舎」であることが、今日のニュースで分かりました。

                   

                  思い返すと、私たちは次の日に「英彦山」という山に登る為にこの宿に宿泊し、この学舎で猪を使った鍋をして楽しみましたが、その時に建物をつなぐ「渡り廊下」を渡る時に「ジャーッ」と建物の間を水が流れていたのを思い出しました。おそらくこの上流の沢に大量の水が集まり土石流となって流れ出たのでしょう。ニュースの映像を見ると車を止めた運動場には、山から流れ出た土石流が埋め尽くし、下の道路まで埋め尽くしています。

                  この時、このほうしゅ学舎の管理の方が「来週から(6月)はホタル見物の方で宿はしばらく満室です」と話していたのを思い出します。ご無事であることをお祈りします。

                  藤原了児 * 日頃のこと * 21:12 * comments(0) * -

                  墓仕舞い

                  0

                    昨日は、私が高校を卒業して大分の美術大学に通っていた時のお世話になった先生(私も妻も指導を受けました)の「墓仕舞い」をすると言うことで、先生の故郷臼杵市に行ってきました。その先生は「進来 哲」(すずきてつ)といい、戦前戦後と大分において美術教育をしながら、自らも日展や光風会といった団体に所属して画家としても活動もされていた方でした。

                    私は、隣県の熊本からやって来て大学卒業後も美術面だけでは無く、私が生活していくという基本的なところを助けてくれた方でもあります。先生や奥様の亡くなられた後は、子供さんたちは東京や静岡に越されて、墓だけが故郷の臼杵に残っていましたが、いよいよ故郷で墓を見る人がいなくなったので、今回先生の娘さん(次女)夫婦がやって来て、雨の中での墓仕舞いとなりました。P1070709.JPG

                    お経の後、墓の中からご先祖の骨壺を八つほど出して、この中から少しずつお骨を持参した袋に入れて持ち帰ります。

                    この後、娘さんが自分たちが育った家を見てみようということになり、記憶をもとに私の車で細い道を川沿いに上ってゆくと、P1070713.JPG

                    美しい屋根と梁のたたずまいのをした家が、見えてきました。(現在は違う方が住まわれているようです)

                    この家から2人の兄弟が東京芸大の油絵と工芸に入り、もう一人の長兄の子供に建築家の進来廉さん。お孫さんの玄・ベルトー・進来と建築にまつわる著名人を輩出したのが理解できるような住まいでした。

                    話には以前から聞いていたのですが、今回娘さんが見納めに行ってみたいと言ったことから、偶然にも先生の生家を見ることが出来たのは幸せでした。

                     

                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    藤原了児 * 日頃のこと * 11:22 * comments(0) * -

                    雨の中でもカヌー

                    0

                      6月25日は九州地方は大雨。でしたが、北部九州の大分県は昼になったら天気も上がってきました。

                       

                      5月から毎月1回ずつやって今回は二回目の講習会です。会場はご覧の通りに前日の雨で水の色は茶色。この写真は、午前中に希望者を募って「ロール講習」」をやっています。福岡県からの参加者もある為に、2名の講師が懸命に教えています。

                      p1100618.jpg

                       

                      これが、ロールという物で、一度転覆したカヌーを持っているオールでもって「ねじりながら起き上がる」のを練習しています。

                      p1100624.jpg

                      この日は、もう一つカヌー自体のバランス調整をしてみました。写真の下に有る物はバランスボールの半球で、この上にカヌーに乗って見ると、どこにバランスの中心があるのかが分かります。

                      p1100634.jpg

                       

                      午後になって、ようやく天候も上がりカヌー講習会の始まりです。最初水に入る前に陸上で水のキャッチを訓練しています。

                      p1070076.jpg

                      この後に実際に水に入って、先ほど陸上でやったキャッチの方法を復習してみます。水は後半になってどんどん増えてきましたが、熱くなった皆さんはどんどん流れに向かって漕ぎまくっていました。

                      JUGEMテーマ:kayak カヌー

                      藤原了児 * 日頃のこと * 11:36 * comments(0) * -
                      このページの先頭へ