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ひいおばあちゃんからの贈り物のご依頼です。

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    先日、メールで「娘の子供の初節句で私は雛人形を用意したのですが、ひいおばあちゃんからの贈り物として形に残る物を贈りたいと言います。」という依頼があり、貝合わせではどうだろうかと言うことになり、私は12cmの大きな貝合わせにいつまでもひいおばあちゃま、おじいさまの心としてこの貝合わせ描かせてもらいました。

    ひいおばあちゃんからの贈り物の貝合わせ

    貝合わせの中には、一方にお子様の名前、一方にひいおばあちゃまとおじいさまのお名前を小さく入れて差し上げました。

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    これから下に敷く布をまだ作らないといけませんが、いい物を作ってあげたくなります。

    藤原了児 * 日頃のこと * 17:47 * comments(0) * -

    12月の工房から

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      年末になって新年をめがけて羽子板や貝合わせの制作依頼が来ています。この羽子板は、ひめ羽子板といって通常より少しだけ小さめで、寛永雛の桐箱に収まる事もあって、両方(寛永雛とひめ羽子板)の制作依頼がありました。年内にお届け予定です。

      ひめ羽子板に描いた源氏物語「少女」

       

      このスケッチは、ある企業様の得意先に送るための貝合わせを、飾り付けも含めて考えてほしいという事で、まずこのスケッチを描いてみました。黒い台に正絹を赤く染めた物を敷いて、その上に12cmの貝合わせを置いて飾り付けを行う。という演出です。

      黒いお盆の上に貝合わせを置いたスケッチ

      早速これを先方の方にお送りして、OKがでれば貝合わせの制作、敷き布の制作にかかります。お互いのイメージをこうしたスケッチでやりとりするのも楽しい物です。

      藤原了児 * 日頃のこと * 11:52 * comments(0) * -

      大掃除

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        秋も深まってきて、寒い季節がやってきそうですが九州でもなかなか寒くならないまま、12月を迎えようとしています。私が参加しているカヌークラブでも、年に1回の大掃除を行いました。そもそもこの建物は、東京芸大の建築科の教授をやっていた黒川哲朗という方にお願いして、県産材を豊富に使ったコンドルの形をしたカヌー艇庫でなかなかの風格があります。

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        艇庫前には市内を流れる川があり、すぐにそのまま川に入る事が出来て非常に便利のいい環境にあります。

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        この写真は、艇庫下のガレージで15台ほど止める事が出来ます。

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        予定通り、掃除は12時頃には終わりメンバーに買ってきてもらった軽食を食べながら今年1年を振り返りました。

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        メンバーの集合写真です。

        藤原了児 * 日頃のこと * 10:48 * comments(0) * -

        男の本能かな

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          秋の終わりになって、今日は子ども達に竹を使って昔の遊び道具を再現。ノコを使って竹の節の上と下を切って基本となる形を作り上げます。

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          切り出しナイフを使ったり、ノコを使ったりと普段慣れていない道具もだんだんとうまく操れるようになってきます。

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          一通りみんなが出来上がったら、てっぽうに紙の玉を入れて、

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          少し離れた的に向かって「パーン」と音を立てて狙います。

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          的があると男の子は、無性に力が入って的に球が当たるまで何度もやっています。これって男の子の遺伝子の中に獲物を捕ると言う本能が潜んでいる気がします。

          JUGEMテーマ:小学生の子育て

           

           

          藤原了児 * 日頃のこと * 12:07 * comments(0) * -

          街でカヌーを楽しむ

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            私のように、熊本から大分に越しただけでずっと大分にいるとそこが都市なのか田舎なのか区別が分からなくなってしまいます。

            9月は大分にもいくつかの台風がやってきて、みんな慌てていますがそんな中をぬって市内中心部から歩いて行ける大分川で「市民が気軽にカヌーを楽しむ事が出来る機会を!」をテーマに毎年この時期になると、カヌー愛好家が30名ほど集まって受付、陸上の指導、乗り込み、水上救助とそれぞれが絶妙に役割を持って、この日は150名近くの方にカヌーを楽しんでもらいました。P1130471.JPG

            1人が体験する時間は2〜30分ほどですが、流れがなく川幅が広いので、いつの間にか自在に乗れるようになっています。

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            これが、このイベントを運営したメンバーさん達です。

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            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            藤原了児 * 日頃のこと * 16:40 * comments(0) * -

            山の夏休み

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              JUGEMテーマ:田舎暮らし

              もう一つ夏休みに子ども達と楽しんだことがあります。それは山の中の竹林。今時の子供は滅多に竹林に入ることは無いと思います。出発前に説明して「山で竹を切ってくる人。薪を集めてお湯を沸かす人」を希望者で分けてみました。好奇心のある男の子と女の子が5〜6名集まってわいわい話しながら森の中へ分け入って行きます。

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              立派な竹が有りました。自分たちが切った竹ですから結構重い竹を自分たちで運んでいます。主体性とはこの事で、自発的に参加して自分たちで切ると何事も自分の力でやってしまいます。

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              今度は、持ち帰った竹を切れるのこの持ち方、切り方を教えて後は子ども達が順番(に座っています)に切ってゆきます。切る方も持つ方も真剣です。

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              茹で上げたそうめんを上から流してあげるとそれはそれで真剣に食べています。

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              こうして2回作ったそうめんは程よい満腹感とともに完了しました。こぼれたそうめんは鳥や獣の餌になった事でしょう。

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              子ども達は、やりたい事を説明してそれを理解すれば、どんな子供でもやりきる力があるのがよくわかります。

              楽しい夏の山遊びでした。

              藤原了児 * 日頃のこと * 15:17 * comments(0) * -

              5月人形制作の最中です。

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                雛祭りもようやく終わり、ただ今5月人形の制作真っ最中です。

                みかわ工房の雛工房風景

                 

                兜に金箔を張って最後の仕上げです。

                5月人形の兜を制作中です。

                 

                これは、5月人形を入れる桐箱になります。

                特製の桐箱に手描きで菖蒲の花を描いています。

                童に金箔を張り、足もとを白く塗ってしばらくおいたら完成です。

                完成して、仕上げが終わった5月人形です。

                兜を作るにあたって、立物(たてもの)と呼ばれる前飾りですが、金属を使ってやろうと思いましたが、お子様に刺さったりすると危ないので、紙で作って金箔仕上げにするようにしてみました。

                兜のまえ立物を制作中です。

                もうしばらくしたら完成しますので、お待ち下さい。

                 

                藤原了児 * 日頃のこと * 16:11 * comments(0) * -

                丸太のベンチ作り

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                  九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

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                  あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

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                  最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

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                  しばらくすると順番でもやりたがるものです。

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                  次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

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                  次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

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                  落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

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                  JUGEMテーマ:小学生の子育て

                  藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

                  ユニークなファッションショー

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                    私の住んでいる大分で、個性的なファッション活動をしている「三浦 温」さんが、昨日大分県庁の1階エントランスで、とっても個性的なファッションショーを開催されました。彼女はもともと別府の北高架下の商店街で、自作の服や小物を展示販売されていますが、年に一度は、仲間のミュージシャンやダンサー、ミキサーの方たちと個性的なショーをやっています。

                    今回は、大分市美術館の「街中アート」の一環として行われました。

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                    ショーは、3〜4部に分かれていて、1部は上の写真のように民族衣装のような物を着た3人が、躍ったりしながら観客の中に入って行きます。

                    2部は、子供たちがエントランスに表れ、2人の女性が三浦さんの衣装を着けて、言葉でない音を発していました。

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                    後半は、石のレリーフの前で1人の男性がドラムをたたいていると、突然2名の男女がアクティブなパフォーマンスを繰り広げます。

                     

                     

                    彼女が建築出身という事もあって、「布」「石」「コンクリート」「音」「動き」「ひかり」などの素材を巧みに使って演出しているのがすばらしかったです。

                    JUGEMテーマ:気になること

                    藤原了児 * 日頃のこと * 12:51 * comments(0) * -

                    九重の秋

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                      11月の3連休の1日は、大分県の九重に出かけました。この日、地元大分のアウトドアショップの店が、九重の高原にある泉水キャンプ場においてアウトドア用品やテントの展示などを3日間にわたって大規模に行いました。

                      九重泉水キャンプ場にて

                      私たちは、このグループと日頃からつきあいがありましたので、このイベントに協力して「薪ストーブに使う薪を割る体験会」を行いました。

                      対象はこのキャンプ場に来ている家族連れで、立ち寄られた家族の方に安全用品を着けてもらって、斧で生木を割ります。

                      大分エコクラブの薪割り体験会

                       

                      あまりに小さいお子さんは、スタッフがこうして手を添えながら割って見ます。何でもない行為ですが日頃の生活では「木を割る」などと言った作業は体験することがありませんが、人間の奥底に眠る、獲物を捕ったり、割ったり、引き裂いたりして食を得ていた記憶が残っているような気がしました。

                      子供たちにも薪割りを体験してもらいました。

                      周りでは、そこら中に珍しいテントが張られて、これからの3日間を高原のバンガローやデントで楽しく過ごされるようです。

                      この日は、アウトドア用品の展示が行われていました。

                       

                      私たちは、夕方にはイベントを終了して、近くに住んでいる友人のログハウスを訪ねて見ました。この別荘は、九重飯田高原の真ん中にあり木立に囲まれて、国産材を使った2階建てのログハウスで、生活するには十分の広さがあります。

                      友人が所有しているログハウス訪問

                      丁度ログハウスの外装工事が終わったとかで、屋根から壁まで綺麗になっていました。

                       

                      JUGEMテーマ:薪ストーブ

                       

                       

                      藤原了児 * 日頃のこと * 18:01 * comments(0) * -
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