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カヌーウェアー(ラテックスゴム)の修理

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    JUGEMテーマ:kayak カヌー

    今年にカヌー三昧もそろそろ終わりにかかってきましたが、手元を見ると水の浸入を防ぐ「ラテックスゴム」の部分がひび割れてきています。

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    こう言う事もあろうと思って、交換のゴムを買っていましたから、ホームページなどで方法を調べて、この二つのゴムボンドのどちらかを使ってみることにしました。

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    これが交換用のラテックスゴム(手首用)です。1枚が2500円もしましたよ。だから、交換は自分でやって見ようと思います。

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    それに、私はこのワインのビンを使ってみようと思います。ウェアーのくびれとビンのくびれが全く同じで、フィットしやすいからです。直径10〜12cm程度ですね。

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    このビンに、古いゴムの付いたままにして差し込みます。

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    こんな感じ、ビンもくびれているし、ゴムも先が細くなっているので、丁度良くフィットします。

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    さあ、これに新しいゴムをさし込んでみます。

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    この場合には、まだなかのゴムはカットしませんよ。後で破れてきている部分はカットしますよ。

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    いったん2つともビンから外して、

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    今度はウェアー部分を2cm程残してハサミでカットして、この上に新しいゴムを被せます。

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    私は、ウェアーの表部分に新しいゴムを取り付けるようにしましたが、人によっては裏側に付けても良いようです。

     

    次からが大事なところで、かつスピードも必要になってきます。

    写真は、カットしたゴムに一度重ねてみて、次にゴムの手元(緑のテープで止めてずれないようにしています)をしっかりと固定して、次に接着部分を2cm程度めくりあげます。

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    そして、この紙ペーパーで接着したいところだけ少しこすってあげます。糊が付きやすくする為です。

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    後は、シンナーで軽く拭いてあげます。ホコリや汚れをはらう為です。

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    さ、いよいよ接着です。私は、以前自転車の修理用に買っていたゴム糊を使ってみました。G17でも良いみたいですよ。

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    曲面に付けるので、手で塗ります。僅か30秒程度で塗ります。

     

    これが、糊を付けた直ぐの写真です。ここでしばらく(1分ほど)待ち、ベタベタしなくなったら、たたくようにして押さえつけます。

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    ビンから取り外すと、こんな感じでほぼ新品と分からないくらいです。

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    やったー。これで、2年は使えると思います。

     

    藤原了児 * カヌーのこと * 17:11 * comments(0) * -

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