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庭の池に大分サンショウウオ。

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    12月に入って、夕方の犬の散歩には日の暮れるのが早くなったために、懐中電灯を持ち歩くようになってきました。散歩から帰ってきて犬小屋の前にあるメダカ池(直径80cmほどの地中に埋めた水槽)を照らしてみると、メダカに混じって「大分サンショウウオ」2匹が水中に浮いていました。

    庭にいた大分サンショウウオ  

    私が住んでいる地域は、大分市内からは歩いて10分ほどの小高い丘の上にありますが、戦後に育ったクヌギや樫などの広葉樹林の森に水たまりがあると、この季節には落ち葉の下に隠れていたサンショウウオ(10〜15cm)が、水中でオタマジャクシの卵に似たたまごを産みます。

    庭の水槽です。

     

    サンショウウオには、オオサンショウウオという体長50〜1mほどになるものもいますが、大分サンショウウオは大分の固有種らしく大分の天然記念物市指定され、大きさは部屋にいる「やもり」とほぼ同じ大きさです。性格はおとなしく池で飼ったいる「メダカ」が食べられることもありません。大抵は池に落ちてくる「ミミズ」などを食べているのではないでしょうか。

     

    そういえば、昨年この池の周りで大分サンショウウオの専門家佐藤慎一さんを呼んで、子どもたちと観察会をしました。

     

    昨年やった環境教育で、大分サンショウウオを取り上げました

    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    藤原了児 * 日頃のこと * 07:59 * comments(0) * -

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