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わが家の暖

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    この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。

    それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して、煙突だけをそのまま使うことにしました。

    薪ストーブの前で雛人形の出荷を行っています。

    薪ストーブだと、部屋の湿気はさほど変わらず、温かい空気が部屋中に広がります。ただ、薪集めが季節を通して大変ではありますが、好きなことと思えば苦にもならないものです。

     

    自宅の薪ストーブの部屋の奥には、10畳ほどの和室があり、ここには「電気ごたつ」を設置しています。これは私が熊本の生家では、生まれたときから居間に掘りごたつがあった為に、年がいっても冬はこたつが落ち着く為に、結婚してもずっと使い続けています。

    電気ごたつのある部屋

    この2つの部屋を使って、薪ストーブの前では、妻の妹が発送の準備、その隣の和室では妻がこたつに入って荷札やお礼の手紙を書いています。そして、それぞれの工房は電話でやり取りしながら制作、発送を行っています。

     

    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 08:53 * comments(0) * -

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