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貝合わせを作る

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    ホームページの更新をほぼ終えて、時間が取れるようになり工房のあちこちを見回して、制作途中になっていたものを取り出して加筆したり、新しく組み合わせを作り上げたりしています。

    これは、貝合わせを入れる為の貝桶で、三つの種類が有り、その内左の二つは生地に金箔を張り、一つは季節の花々を手描き仕上げしています。もう一つは、金治までは済んでいますが絵柄は完成していません。1番右の貝桶は、金地の上にアヤメ、椿、紅葉を手描きしています。これからこの貝桶に合う貝合わせを作っていく予定です。

    みかわ工房で作った貝桶で、生地に手描きした物や、金箔仕上げした上に花を手描きしています。

     

    この小箱は、鉄線の花を金蒔絵で仕上げたもので、右の3cm大の貝合わせ5組を使って美しいものを作ろうと思っています。

    江戸期の小箱と5組の貝合わせを使って美しいものを完成させます。

     

    これは、1,5cmのシジミに椿と松を手描き仕上げしているところです。完成したら小さき物の世界のセットに使用するつもりです。

    1,5cm余りの小さい貝合わせ(シジミ)に椿と松を手描きします。

     

    こんな状態で、あれこれを同時進行しながら進めています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

    藤原了児 * 貝合わせのこと * 18:15 * comments(0) * -

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