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新年に完成した羽子板です。

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    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

    新年、明けましておめでとうございます。4日を過ぎてようやく羽子板や貝合わせが仕上がりました。また、新年になりまして「寛永雛や紫式部日記」の雛人形セットの問い合わせや、貝合わせを新年の初釜に使いたい方からの問い合わせが続いております。

    まず、寛永雛や「紫式部日記」「寛永の華」セットはおおよそ2週間以内の発送を目安としていただいております。下の写真は、「紫式部日記」の五十日祝いの図でおめでたいシーンを金箔仕上げの木製羽子板(全て工房で手作りで行っています)に、絵の具を直接描いて仕上げています。

    みかわ工房の金箔仕上げの羽子板「紫式部日記」

    この羽子板は、京都の葵祭の頃に出かける仕度ししている源氏と紫の上の様子を描いた物です。源氏自ら髪をといている姿が特徴的です。

    みかわ工房の源氏物語絵巻羽子板「葵」

    この羽子板も新年によくご注文をいただいている羽子板で、源氏物語の「初音」のシーンです。

    みかわ工房の源氏物語羽子板「初音」

     

    最後は、昨日「紫式部日記」についてお問い合わせいただいた山梨の方から「雛人形セット「紫式部日記」の貝合わせの絵柄を教えて欲しいという依頼がありましたが、先方のメールアドレスが違っているようで、返信できませんでしたのでこの場を借りて「紫式部日記」の貝合わせを紹介致します。まず、白地が幅4cm程のハマグリに藤の花と咲き乱れる梅の花を手描きしています。一方金地の貝合わせには松に藤の花と、色とりどりの菖蒲の花を手描きしています。

    みかわ工房の「紫式部日記」についている貝合わせ2組

    この便りが届くといいのですが、そこで、今回よりみかわ工房の「問い合わせ」の覧にメールアドレスに加えて電話番号も入れさせていただいて、メールが届かない場合には、直接お電話してご説明できるようにしました。よろしく御願いいたします。

    藤原了児 * 羽子板のこと * 10:16 * comments(0) * -

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