<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 明治の雛道具と小さなお雛様のセット | main | 江戸小箱に3つの貝合わせを入れてみました。 >>

紀州の方へ旅立ちました。

0

     

    以前、和歌山県(紀州と呼びます)の方から「自分が手に入れた雛道具を使って雛人形セットを組んで欲しい」という依頼がありました。画面の左にある引き出しの付いた物が蒔絵たんすで、これに私が持っている小箱と雛人形を組み合わせて、布や貝合わせの仕上げにかかり、このほど完成しました。

    蒔絵たんすを中心にしてお雛様を組み立てます。

     

    下の写真が、ご依頼に基づいて作った丹後ちりめんの3枚の布や、小箱の入るように作った3組の貝合わせで、紀州にちなんで梅の花を取り入れています。

    大正の蒔絵たんすを中心にして作ったお雛様セットです。

    このお雛様は、全てこの桐箱に収めてお送りしました。

    依頼者の紀州にちなんで梅の花をあしらいました。

    桐箱には、依頼者の紀州にちなんで梅の花を所々に手描きしています。

    桐箱には梅の花を所々に描いています。

    藤原了児 * 小さきものの世界 * 11:21 * comments(0) * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ