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アンティークの小箱コレクション

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    最近私の手元に集まった小箱を紹介します。まだ何に使うか決まっていませんが、古いところを修理したり紐を付けたりしながらイメージが湧いてくるのを待っています。

    江戸期の小箱

     

    小箱の大きさは、9cm×13cm×6cmで美しい箱です。

     

    箱の内側は赤く塗っています。

    箱の内側は赤く塗っています。

     

    側面には草加文様が手描きされて、真鍮の金具が印象的です。

    側面には草加文様が手描きされて、真鍮の金具が印象的です。

     

    上の小箱よりやや大きめで10cm×15cm×7,5cmです。柔らかい表現で「松竹梅」が金泥で描かれています。江戸後期のものでしょう

    上の小箱よりやや大きめで10cm×15cm×7,5cmです。

     

    この小箱は、明治期に京都で作られた小箱です。大きさは7cm×10cm×6,5cmです。

    この小箱は、明治期に京都で作られた小箱です。大きさは7cm×10cm×6,5cmです。

     

    小箱の中は、京唐紙が使われています。

     

     

     

    藤原了児 * 小さきものの世界 * 12:11 * comments(0) * -

    小さな貝入れ箱に合わせて貝合わせを制作中

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      雛祭りも終わって良い季節になりました。

      工房ではゆっくりとしたテンポで貝合わせを制作しています。

      先月は在庫の貝合わせを5組ほど作って、これから企業様などの贈答品に依頼があるので用意しておきます。

      そして、現在進めているのは桧で出来た美しい「貝桶かいおけ」と呼ばれるものを木工種の依頼して置いた物に、金箔の衣装を貼り、自分で四季の花々を手描きしています。左の貝入れが13cm幅で高さが15cmの大きさで、右が10cm×10cmと小振りです。

      みかわ工房の2種類の貝入れ箱

       

      これに合わせて、3組ほどの貝合わせを手描きしています。今回は音がするものを源氏物語の中から選んで「琴、笛、琵琶」を画面の中に入れてみました。

      雛人形「みかわ工房」の貝合わせ1組

      また、完成まで時間はかかりますが、ゆっくり制作出来るものこの季節ならではのことです。世間ではコロナウィルスのことも合って朝の犬の散歩以外全く家を出ない事もあります。

      藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:33 * comments(0) * -

      小さな貝合わせを、小さな貝桶に入れてみました。

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        この貝桶と貝合わせのセットは、私が8年ほど前に日本橋三越本店 本館5階で個展を行った際に、隣の三井記念館で行われていた「三井家のお雛様」展でみた小さな貝桶に入っていた小さな貝合わせをみて、自分でもこんなにかわいい貝合わせと貝桶を作ってみようと思いました。

        高さ10cm、幅も10cmの貝桶です。

         

        貝桶を開けるとピンクの正絹の袋に入った3組の貝合わせが現れます。貝は5,5cmのハマグリで、この中に金箔仕上げをして源氏物語の3つのシーンを手描きしています。

        かわいい貝桶の中から3組の貝合わせが出てきたところです。

        3組の貝合わせを広げたところです。

        貝桶の中から3組の貝合わせを広げてみました。

         

         

        3組の貝合わせです。上から紅葉賀、末摘花、若紫 になります。金箔仕上げの上に手描きで物語を仕上げています。

        3組の貝合わせ、紅葉賀、末摘花、若紫です。

         

        ご購入の際には、ホームページをご確認してからお願いします。

         

        JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

        藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:58 * comments(0) * -

        貝桶と貝合わせセット

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          先日、東海地方のお母様から「2人姉妹のために貝桶に入った貝合わせを送って上げたい」という希望があり、いろいろとお話を交わしてこれが完成し、おくりました。

           

          そして、姉妹のもとから届いた写真がこれです。

           

           

           

          1つめのセットは、10cmの貝桶に3cmのハマグリ5組10枚を用意してこれからこのセットを仕上げようと思います。貝桶と5組の貝合わせ

           

          2つめのセットは、10cmの貝桶に6cmのハマグリ3組を用意して、これに素晴らしいものを描こうと思います。

          貝桶と3組の貝合わせ

           

          3つめは、江戸から明治に作られた小箱8cm×14cm×6cmに5cmのハマグリ3組6枚を入れてみようと思います。小箱と3組の貝合わせ

          制作は、雛祭りが終わってから時間を見て作って行こうと思います。オーダーメイドでご要望のある方は問い合わせコーナーよりご相談下さい。

          藤原了児 * 貝合わせのこと * 14:09 * comments(0) * -

          九重高原でアウトドア遊び

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            10月26,27日に大分県の九重高原にあるキャンプ場で、アウトドアメーカーや物作りの人たちが集まって2日間のイベントがあり、私が関係しているクラブも、6〜7名で参加しました。

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            私達のコーナーは、竹を使って竹の鉄砲を作るコーナーと

             

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            ドングリに穴を開けてコマを作る「ドングリ独楽つくり」を子ども達に体験してもらいました。

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            2日目には、クラブのお友達も来てくれたり、昼、夜、朝の食事をメンバーで分担して食べたりしてのどかな2日間でした。

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            その様子を簡単な動画にまとめました。

             

            JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

            藤原了児 * 日頃のこと * 15:40 * comments(0) * -

            庭にアサギマダラがやってきた。

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              毎年、妻が育てているフジバカマの花に、ちょっと肌寒くなってきた頃必ずと言って良いほど「アサギマダラ」が飛んでやってくる。

              フジバカマに止まったアサギマダラ

              何も音がしないのに、何か外で優しい声をかけている様にして「ふわり、ふわり」と飛んでくる。

              今日は孫も熱が出て保育園を休んでいたので、窓から見学。

               

              藤原了児 * 日頃のこと * 11:58 * comments(0) * -

              秋のどんぐり遊び

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                関東地方では19号台風が大変な猛威を震っていますが、九州は強風が吹く程度で大きな被害は出ていません。私の住む丘にもこの強風が吹き荒れ道路のあちこちには、数え切れないほどのどんぐりが落ちています。

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                あっという間に持って行ったバケツはどんぐりでいっぱい。

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                大きい物を選んで「どんぐりのコマ」を作る事に

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                キリで穴を開けて爪楊枝を差し込んで、コマが完成

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                これをお盆の中で回して、誰が一番長く回るか競争。これが楽しそうでした。子供の頃田舎の子供だったら誰もがやったことですね。

                 

                藤原了児 * 日頃のこと * 11:51 * comments(0) * -

                川で水遊び

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                  私が妻がやっていた「子供の絵」を引き継いで初めての夏休みのイベントです。

                  私が子供だった頃は、まだ専用のプールもなく川で遊ぶのが普通で、自然に泳ぎも出来る様になっていましたが、最近の子ども達は自然の川で遊ぶことに離れていません。したがって参加者全員にライフジャケットとヘルメットを装着してもらって遊びます。P1160287.jpg

                  これで、滑っても流れても安心して水遊びが出来ます。こんなことも出来ます。

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                  友人から借りたゴムのカヌーに子ども達を乗せてあげると泳げない子供も安心です。

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                  この日の様子をコンパクトに動画としてまとめました。

                   

                  藤原了児 * 日頃のこと * 11:23 * comments(0) * -

                  夏休みの工作(竹のハシ)

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                    JUGEMテーマ:小学生の子育て

                    毎週水曜日に行う絵画教室で、久々に子ども達がやってきました。夏休みの始めに土曜日の組はすでに「ソーメン流し」「竹のハシ作り」は終わっていましたが、水曜日の組はまだ何もしていないのでハシを作ってみる事にしました。「ソーメン流し」に使った竹を取りだして、ノコで箸の長さに切ります。

                    竹をノコで切り出す

                    今度は、切った竹を箸の大きさ(幅)にナタで割って切り出します。こんな子ども達でもしっかりと説明して行えば危険は避けられます。

                    切った竹を箸の幅に割る

                    箸の幅と長さに切った竹を、今度は切り出しナイフを使ってだんだんと細く切り出して行きます。これが、一番気をつけなければならないところで、最初に切り出しの使い方を特訓してから削ってもらいます。

                    切り出しを使って削る

                    1時間半ほど削って手には血豆が出来ていましたが、子ども達には喜ぶお母さんの顔が見えてきて「これ楽しい」と言いながらやっていました。

                     

                    ほら、完成です。原始的ですが削ったり、磨いたりしてさわり心地を自分で確かめたっりすることは、最近のプラスチック製に囲まれた生活では有りません。

                    完成した箸

                     

                    こんな体験の中から、手を使った仕事をする子供が出てくるかもしれません。

                    藤原了児 * 日頃のこと * 11:38 * comments(0) * -

                    「山の日」に高原キャンプ

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                      孫と約束していた「キャンプ」の日。時間の空いている友人にも声をかけて大分の標高800の高原に出かけて、1泊2日のキャンプをしました。目的地に到着して見ると「小雨」に高原ですからさっきまで暑かったのが、ここは寒い・P1150634.JPG

                      直ぐに火をたいて、暖を取りながら恒例の「ソーメン流し」ここの水は「炭酸泉」のためにおいしい。

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                      こんな仕掛けをわざわざ作って小雨の中でやりました。

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                      これまでは、私と娘の当番。(昼食)

                      ここから夕食は、一緒に来たOさんの担当で「手作り餃子」みんなで餃子の包み作業。P1150643.JPG

                      やっていると、もう一人の友人Mさんがプロ並みの包み職人。聞いてみると若い頃に家業でやっていたとの事。

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                      たき火にフライパンを乗せてここでゆっくり焼いたり、ゆでたりしてどんどん出来上がって行きます。

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                      さっきまでは寒かった高原の夕闇が、少しばかり温かくなってきました。

                      翌日の朝も小雨、負けてはならぬと再度火を付けて暖を取る事にして、朝担当のM

                      さんがフレンチトーストを作ってくれます。

                      外は小雨が降る中で、黙々とフレンチトーストが出来上がって行きます。

                      P1150671.JPG

                      たき火は私の担当で、雨の中でも消えない様に調整します。

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                      味は、言うまでもなく最高の味でした。

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                      こうして高原のキャンプは雨の中でも、たき火とスウェーデントーチでなんとか乗り越しました。

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                      藤原了児 * 日頃のこと * 19:47 * comments(0) * -
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